E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 10年続くNHK『やまと尼寺』、柄本佑が尼寺に初の一泊二日「仲間入りができてうれしかった」【コメントあり】

10年続くNHK『やまと尼寺』、柄本佑が尼寺に初の一泊二日「仲間入りができてうれしかった」【コメントあり】

エンタメ
2026-01-25 07:00
10年続くNHK『やまと尼寺』、柄本佑が尼寺に初の一泊二日「仲間入りができてうれしかった」【コメントあり】
31日放送『やまと尼寺 柄本佑の精進日記』より(C)NHK
 NHK BSで31日に『やまと尼寺 柄本佑の精進日記』(後7:30~8:59)が放送される。

【番組カット】おいしそう…尼寺で作るギンナンご膳

 奈良県桜井市の音羽山観音寺。寺の住職・後藤密榮さんの「山の恵みと里の人からいただく食材を、極上の精進料理にして楽しむ」暮らしぶりを季節ごとに伝えてきた「やまと尼寺 精進日記」。2016年の放送開始から“声の旅人”としてナレーションを担当してきた柄本佑が、今回初めて1泊2日で尼寺に滞在する。

 寺までの急な山道を歩き続けること40分、到着するやいなや始まる終わりなきギンナン拾い、手間がかかる下処理、すり鉢を駆使した料理のお手伝い、そしてようやくありつく料理。季節の恵みを味わい尽くす住職の創意工夫ぶりを、10年間撮りためた映像も織り交ぜて紹介する。

【柄本佑さんのコメント】
これまで、実際に現場に行っている気持ちで“声の旅人”として番組に参加してきました。2016年以来の長いおつきあいですからご住職とは「一緒にいて当然」という距離感で、今回の旅で久しぶりに会うという気がしませんでした。
当たり前のようにみんながお寺に集まってくるのが印象的。ラジオ体操の場面でちょっとだけ登場する方は、あの後ずっとお寺にいて仕事を手伝っていたんです。
地域のみなさんがお寺を育んでいるのがとても素敵で、その仲間入りができてうれしかった。日々の仕事と自然が密接につながっている様子がとてもいいし、ご住職がそのことに感謝しておられる様子から多くを学びました。
どんな季節でもいいから、今回作った料理と違うものをいただきに、また尼寺を訪ねたいです。

関連記事


柄本佑「20年後も美味しい水を安全に」、自身の子どもの未来に思いを馳せる
【写真】「兄ちゃんおちゃめ」「仲良しぃ~」『ゲームセンターCX』グッズを手にうれしそうな柄本佑
柄本佑、妻・安藤サクラの肩を抱き寄せる眼福2S「きゅん死にします、、、」「ふたりとも笑顔が輝いてる」
安藤サクラ、夫・柄本佑とお茶目な2ショット「こんな夫婦、憧れる」「仲いいなぁ」
柄本佑&安藤サクラ、私服姿の夫婦ショットに反響「すんごい」「貴重」「微笑ましい」 俳優仲間・井浦新が紹介

ページの先頭へ