エンタメ
2026-01-26 13:12
俳優・宮沢氷魚が26日、大阪・カンテレで行われた同局・フジテレビ系月10ドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00)の取材会に出席し、新境地の“ダーク”な姿を披露した。
【写真】取材会では…ダークな雰囲気とは打って変わってにっこり笑顔の宮沢氷魚
同作は、松下奈緒主演のヒューマン・サスペンス。主人公・朝比聖子(松下奈緒)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく。
宮沢は、ゴシップ雑誌「週刊リーク」の記者・天童弥生役。東京の大学を卒業後、全国紙の大手新聞社に就職。記者としてエリートコースを歩んでいたが、ある事件がきっかけで新聞社をクビになった過去をもつ。取材対象をとことん追い込むキャラクター。
宮沢は、これまで自身が演じた役柄を「穏やかで儚さが求められるキャラクターが多かった」とし、印象をがらりと変え、「毒のある、アウトローの人物は初めて」と言及。大阪の芸能記者たちに対して「皆さんの前で言うのはあれですけど」と仕事について調べたことも明かし、理解を寄せた。
ドラマの雰囲気を「ダーク」と表現。一方で「現場は明るく、笑いが耐えない。中心になってくださっているのが松下さん」と笑顔を見せ、充実感をにじませた。
■第4話(1月26日放送)あらすじ
家族にうそをつきたくないとすべてを打ち明けるつもりで警察へ向かった聖子(松下奈緒)。しかしその直後、「瑠美(瑠美子/白宮みずほ)を殺しちゃったんだ」と一樹(安田顕)から連絡を受け、急いでアパートへ向かう。「殺意はなかった。事故だった」と打ち明ける一樹に、聖子は警察に行こうと自首をすすめるが、一樹は「二人で隠し通そう」と懇願。到底許されるはずもない提案に驚きと怒りを覚える聖子だったが、栄大(山崎真斗 ※崎=たつさき)や亜季(吉本実由)が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、心の中に迷いが生まれる。
翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道される。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚)は彼女の死に何かが引っかかるようで――。
罪の意識に苛まれながらも、子どもたちが傷つき、家族がバラバラになることを恐れる聖子は、警察の手がいつ一樹に及ぶかと気が気ではない。そんななか、訪れたスーパーで、パートの紗春(桜井ユキ)が子連れのクレーマーと対峙(たいじ)している現場に遭遇した聖子。親のせいで好奇の目にさらされる子どもは気の毒だという紗春の言葉を聞いた聖子は…。
その頃、聖子のことで思い悩む栄大から再び相談を受けた光聖(中村海人)は、とある場所を訪れていた。そこで見覚えのあるものを見つけた光聖は…。
【全身カット】何頭身?スタイル抜群の姿を披露する宮沢氷魚
【写真】和気あいあい!宮沢氷魚を笑顔で見つめる岸井ゆきの
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【写真】爽やかな笑顔でイベントに登場した宮沢氷魚
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翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道される。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚)は彼女の死に何かが引っかかるようで――。
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