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岡田将生×染谷将太『田鎖ブラザーズ』追加キャストに井川遥&中条あやみ【コメント全文】

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2026-01-27 06:00
岡田将生×染谷将太『田鎖ブラザーズ』追加キャストに井川遥&中条あやみ【コメント全文】
『田鎖ブラザーズ』に井川遥&中条あやみが出演(C)TBS
 俳優の岡田将生が主演、染谷将太が共演する4月期のTBS系ドラマ『田鎖ブラザーズ』(毎週金曜 後10:00)の追加キャストが27日、発表となった。ミステリアスな女性・足利晴子役に井川遥、岡田演じる真のバディ刑事・宮藤詩織役に中条あやみが起用された。

【別カット】兄弟を演じる岡田将生&染谷将太

 物語の軸となるのは、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止された直前、わずか2日の差で時効が成立してしまった両親殺害事件。31年前にその事件で両親を失った田鎖兄弟は、法では裁けなくなった真犯人を追うため、それぞれ刑事と検視官として警察の道を選ぶ。日々起こる凶悪事件を捜査しながら、兄弟は過去と向き合い続けていく。

 井川が演じるのは、異国情緒漂う質屋の店主・足利晴子。“田鎖ブラザーズ”とは彼らの両親殺害事件後に知り合い、以来弟のように気にかけて近くで見守っている。元新聞記者という人脈を活かし、真から依頼された事件に関わる入手困難な情報を収集し提供する“情報屋”としての顔もあわせもつ。本作では、その穏やかな微笑みの裏に何かを秘めたミステリアスな女性を演じる。重い過去を背負う“田鎖ブラザーズ”を静かに見守りながら、ときに見せる破天荒な一面が、物語に予測不能な刺激をもたらす。

 中条が演じるのは、真のバディ刑事である青委警察署強行犯係の巡査部長・宮藤詩織。昨現場の最前線で事件に立ち向かう凛々しく芯のある刑事役に初挑戦する。真とは価値観が異なり衝突を繰り返すが、いかにしてバディとしての絆を深めていくのか、その過程も大きな見どころだ。

■井川遥
岡田さんと染谷さんの兄弟感がとても良くて、繊細でありながら熱量のある取り組みがチームを牽引してくれています。私が演じる足利晴子は、田鎖兄弟とは両親殺害事件後に出会い、弟のように可愛がってきた間柄です。そんな晴子自身も心に傷を抱えていますが、ちょっと風変わりで訳ありな質屋の店主という役どころ。ユニークなキャラクターなので新鮮な気持ちで演じています。

ドラマは両親の殺害事件の真相解明と、エピソード毎の事件の捜査とが絡み合って目が離せない展開です。生きていく上で癒えない心の傷とどう向き合っていくのか、家族とは。真相が明らかになった先にあるものをぜひ見届けて頂けたら嬉しいです。

■中条あやみ
初めて台本を読んだとき、物語の軸となる田鎖兄弟の過去が幾重にも重なり、どんどんミステリーが深まっていく構造がとても面白いと感じました。台本を読み進めると、伏線が至る所に散りばめられており、何度も読み返したくなるような謎解き感覚を楽しめる作品です。

私が演じる詩織は、真面目でせっかち、そして「数字のみを信じる」と言い切るほど仕事熱心で出世欲のあるキャラクターです。以前から大ファンで憧れの存在の井川さんと今回ご一緒できて、今ではすっかり「井川沼」にハマっています(笑)。真と詩織が、ちぐはぐな関係からどのようにバディとしての距離を縮めていくのか、その過程を楽しんでいただけたら嬉しいです。また、青委署のメンパーの「わちゃわちゃ感」とシリアスな事件とのギャップも本作の魅力ですので、ぜひ注目してください。

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