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橋下徹氏、旧統一教会に絡み「視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけない」番組中に切り出す 自身の立場説明「誰かがやらないと」

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2026-01-28 22:20
橋下徹氏、旧統一教会に絡み「視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけない」番組中に切り出す 自身の立場説明「誰かがやらないと」
橋下徹 (C)ORICON NewS inc.
 元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏が、28日放送のMBSテレビ『今田・橋下とニュースショー ガチの門!!〜ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~』(後8:00 ※関西ローカル)に出演した。

【場面カット】『今田・橋下とニュースショー ガチの門!!~ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~』

 気になる「ニュースの現場」にMBSの報道記者がガチ取材し、ニュースの当事者=ガチ者(モン)をスタジオに招き、ガチ討論する番組。旧統一教会問題や安倍晋三元総理銃撃事件について取り上げた。

 山上徹也被告が事件を起こすまでの経緯をドラマで再現。さらに、山上被告の母親の心情も独自取材で報じた。その後、スタジオ一同が考えを述べた。

 そうしたなかで、橋下氏は「すみません、ちょっと、視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけないことがありまして」と切り出し、「(橋下綜合法律事務所として)僕自身が旧統一教会から今後どうしたらいいのかという相談を受けたんですよ。その際に被害者救済・被害者補償をしっかりやってからじゃないと、相談に応じられませんということで、僕が経営している法律事務所、所属の弁護士4名が今、補償委員会のメンバーに就任しています」と明かした。「そのことを視聴者の皆さんに踏まえていただいて、僕のコメントも聞いていただきたいなと思います」と続けた。

 鈴木紗理奈は「(補償の)問題が解決したあとに旧統一教会側から、僕達の宗教が壊れないように弁護してくれって言ったら、その弁護をするということですか?」と向けた。橋下氏は「何か温存するとか、救うということではなくて、とにかく被害者救済、それがまず第一だと僕は弁護士としては思っています」と答えた。

 鈴木エイト氏も交えた議論では、橋下氏が「誰かがやらないといけない」と述べる場面もあった。

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