エンタメ
2026-01-30 04:00
STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアによる合同コンサート『ジュニアSTAR to FESTIVAL 2026』が29日、横浜アリーナで開催された。本編前には出演者を代表してACEesの浮所飛貴、KEY TO LITの井上瑞稀、B&ZAIの矢花黎、関西ジュニアの西村拓哉、AmBitiousの永岡蓮王、東京ジュニアの黒田光輝、元木湧、阿達慶、千井野空翔、宮岡大愛、山岸想らが囲み取材に参加した。
【写真】B&ZAI、圧巻のバンドステージ
1年ぶりの合同コンサート開催ということで浮所は「まず緊張しています。グループが変わったり状況が変化したなかで1年を経ていろんな景色を見てまた集まってコンサートをするのはどうなるかドキドキしています」と声を弾ませる。
井上いわく、それぞれのグループのリハーサルを経て通し稽古だったそうで「『あいつら、めっちゃ成長してるわ』とか初めて知ることもあって刺激をもらっています」と奮起。この1年でグループの成長ぶりは「観てくださればわかると思う。この1年で培ったものをステージに全力でぶつけたい」と掲げた。
フェス形式のライブとあって、KEY TO LITとしてのステージについて井上は「KEY TO LITらしさの曲を持っていって“おれたちがみせたいKEY TO LIT像”もみせたい。後輩たちとのコラボレーションもあったり…」と話を振られた元木は「はい!僕たちKEY TO LITさんとコラボレーションさせてもらってます。KEY TO LIT×元木湧でソロでやらせてもらってる」と堂々とネタバレをすると、井上は「うそです」と即撤回していた。
一方、浮所は「ACEesとしては僕たちキラキラアイドルがだいすきなので“これぞザ・アイドル”だというパフォーマンスや魂でぶつかりにいくパフォーマンスだったり、この1年、ダンスやボーカルレッスンもしてきたので、ダンススキルが見れるコーナーを用意しました」と注目ポイントを元気に紹介。
そんななか矢花は「声を大きく言うのもあれなんですけど…『サマソニ』に出ていまして…(笑)外部フェスも経験させていただいたので、それも踏まえて仲間たちがいるフェスも1年ぶり、B&ZAIとしてははじめましてなのでライブフェス培ったものをいかして横浜アリーナを盛り上げて、みんなで楽しくできたら。バンド演奏を通してぼくたちのハッピーさが伝われば」とこの1年の経験を糧に意気込んだ。
さらに今回のコンサートで“フェス感は出てるか”を聞かれると矢花は「フェス経験者からいうと…」と前置きして「ずるいな!」「やめろそれ!」と周囲からヤジが飛ぶなか「関東や関西からみんなの特技がいっぱい詰まっているのはフェスならでは。1個みるだけでいろんな演目がみれるのはフェスならでは」とアピールした。
また、黒田は「お客さまを楽しませつつ覚悟を持ってステージに立ちたい。2024年の頃に少年忍者で横浜アリーナに立たせてもらっていたのでより想いが強い場所でもありますし、だからこそ、いろんな想いを背負って覚悟をもってパフォーマンスしたい」と前向きに宣言。元木も「少年忍者としてやってきたものを、形は変わりましたけど想いが変わらず、パッションだったりを全力で出していきたい」と同意していた。
本編出演は ACEes(浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我)、KEY TO LIT(岩崎大昇※崎=たつさき、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)、B&ZAI(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本高克樹※高=はしごだか、鈴木悠仁、川崎星輝※崎=たつさき、稲葉通陽)、内村颯太、黒田光輝、檜山光成、元木湧、安嶋秀生、ヴァサイエガ渉、長瀬結星、嶋崎斗亜※崎=たつさき、西村拓哉、大西風雅、岡崎彪太郎※崎=たつさき、AmBitious(永岡蓮王、山中一輝、井上一太)。
阿達慶、千井野空翔、竹村実悟、鍋田大成、末永光、渡邉大我、田仲陽成、羽村仁成、松浦銀志、宮岡大愛、山岸想、善如寺來、平田光寛、岸蒼太、小山十輝、鈴木瑛朝、関翔馬、高橋奏琉、林田芯、渡辺惟良、岩崎楓士、佐野斗真、新宮楓真、高橋礼、田代海瑠、西原至、西巻染、馬場律樹、三原健豊、宮部敬太、宮部聡太、横田大都、浅井乃我ら。
ほか12人のフレッシュなメンバーが加わり、最年長は中村の28歳、最年少は河津レオン7歳の平均17.4歳、総勢77人が出演した。2月1日まで全7公演10万5000人を動員する。
【写真】モダンに洗練された、これまでにない新たな⼀⾯が煌るACEes
【脚本家X】楽しそう!脚本家を推理する浮所飛貴
【写真】さわやかなガッツポーズで意気込む浮所飛貴
【ライブ写真】佐藤龍我がピアノ演奏、その周りで歌唱する5人
【写真あり】ニューヨークを満喫する浮所飛貴
【写真】B&ZAI、圧巻のバンドステージ
1年ぶりの合同コンサート開催ということで浮所は「まず緊張しています。グループが変わったり状況が変化したなかで1年を経ていろんな景色を見てまた集まってコンサートをするのはどうなるかドキドキしています」と声を弾ませる。
井上いわく、それぞれのグループのリハーサルを経て通し稽古だったそうで「『あいつら、めっちゃ成長してるわ』とか初めて知ることもあって刺激をもらっています」と奮起。この1年でグループの成長ぶりは「観てくださればわかると思う。この1年で培ったものをステージに全力でぶつけたい」と掲げた。
フェス形式のライブとあって、KEY TO LITとしてのステージについて井上は「KEY TO LITらしさの曲を持っていって“おれたちがみせたいKEY TO LIT像”もみせたい。後輩たちとのコラボレーションもあったり…」と話を振られた元木は「はい!僕たちKEY TO LITさんとコラボレーションさせてもらってます。KEY TO LIT×元木湧でソロでやらせてもらってる」と堂々とネタバレをすると、井上は「うそです」と即撤回していた。
一方、浮所は「ACEesとしては僕たちキラキラアイドルがだいすきなので“これぞザ・アイドル”だというパフォーマンスや魂でぶつかりにいくパフォーマンスだったり、この1年、ダンスやボーカルレッスンもしてきたので、ダンススキルが見れるコーナーを用意しました」と注目ポイントを元気に紹介。
そんななか矢花は「声を大きく言うのもあれなんですけど…『サマソニ』に出ていまして…(笑)外部フェスも経験させていただいたので、それも踏まえて仲間たちがいるフェスも1年ぶり、B&ZAIとしてははじめましてなのでライブフェス培ったものをいかして横浜アリーナを盛り上げて、みんなで楽しくできたら。バンド演奏を通してぼくたちのハッピーさが伝われば」とこの1年の経験を糧に意気込んだ。
さらに今回のコンサートで“フェス感は出てるか”を聞かれると矢花は「フェス経験者からいうと…」と前置きして「ずるいな!」「やめろそれ!」と周囲からヤジが飛ぶなか「関東や関西からみんなの特技がいっぱい詰まっているのはフェスならでは。1個みるだけでいろんな演目がみれるのはフェスならでは」とアピールした。
また、黒田は「お客さまを楽しませつつ覚悟を持ってステージに立ちたい。2024年の頃に少年忍者で横浜アリーナに立たせてもらっていたのでより想いが強い場所でもありますし、だからこそ、いろんな想いを背負って覚悟をもってパフォーマンスしたい」と前向きに宣言。元木も「少年忍者としてやってきたものを、形は変わりましたけど想いが変わらず、パッションだったりを全力で出していきたい」と同意していた。
本編出演は ACEes(浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我)、KEY TO LIT(岩崎大昇※崎=たつさき、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)、B&ZAI(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本高克樹※高=はしごだか、鈴木悠仁、川崎星輝※崎=たつさき、稲葉通陽)、内村颯太、黒田光輝、檜山光成、元木湧、安嶋秀生、ヴァサイエガ渉、長瀬結星、嶋崎斗亜※崎=たつさき、西村拓哉、大西風雅、岡崎彪太郎※崎=たつさき、AmBitious(永岡蓮王、山中一輝、井上一太)。
阿達慶、千井野空翔、竹村実悟、鍋田大成、末永光、渡邉大我、田仲陽成、羽村仁成、松浦銀志、宮岡大愛、山岸想、善如寺來、平田光寛、岸蒼太、小山十輝、鈴木瑛朝、関翔馬、高橋奏琉、林田芯、渡辺惟良、岩崎楓士、佐野斗真、新宮楓真、高橋礼、田代海瑠、西原至、西巻染、馬場律樹、三原健豊、宮部敬太、宮部聡太、横田大都、浅井乃我ら。
ほか12人のフレッシュなメンバーが加わり、最年長は中村の28歳、最年少は河津レオン7歳の平均17.4歳、総勢77人が出演した。2月1日まで全7公演10万5000人を動員する。
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