エンタメ
2026-01-30 12:21
俳優の見上愛、上坂樹里がW主演を務める、2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』の新たなキャストとして、木越明の出演が決定した。
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物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレンドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちと向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守ために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。
木越明が演じる柳田しのぶは、大店の呉服屋の四女。西洋の本で見たナース服に憧れて養成所に。結婚はイヤ、勉強は嫌い。独特な感性は周囲を戸惑わせることも…。
■コメント
――「風、薫る」に出演される意気込み
しのぶは、全然忍びません。スタッフさんに明治のギャルと言われ、ナルホドと膝を打ちました。社会が言う【幸せ】よりも、胸のワクワクに従って、看護学校に入学し、心の風向きで人生を進めてゆく、明るいたくましさを持った女性だと思います。向かい風も、追い風も、すべて吸い込んで進んでゆく!作品に関わる素晴らしい皆様と一緒に、そんなエネルギーを届けられたら、とてもうれしいです。頑張ります。皆様の毎日にいい風が吹きますように!
――連続テレビ小説出演歴
物語を楽しむことが朝の生活のなかに組み込まれている、物語の続きを楽しみにテレビまで起きてくるって、すごく可愛らしい素敵な文化だと思います。私も何度も見返している作品がありますし、朝ドラを見るために学校に遅刻していた友達もいました。彼女に報告するのが楽しみで仕方ありませんし、彼女のように毎朝楽しみにされている方が日本中にたくさんいらっしゃることに、身が引き締まる思いです!(連続テレビ小説初出演です)
――看護に関わる仕事との接点や思い出
祖母の看病で半年間お世話になった施設の看護師のかたが、最期には一緒に泣いてくださいました。出演が決まった後のことだったので、「寄り添い方」についても考えていた時期の出来事で、そのあたたかさに驚きました。もちろん、どう寄り添うかに正解不正解はないですし、単純な結論の出せることではないですが、看護師さんと泣き笑いした時間はとてもあたたかかったです。ドラマを通して、日々大変な業務に携わっていらっしゃる皆様にも、何かあたたかいものを届けられたらと願っております。
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木越明が演じる柳田しのぶは、大店の呉服屋の四女。西洋の本で見たナース服に憧れて養成所に。結婚はイヤ、勉強は嫌い。独特な感性は周囲を戸惑わせることも…。
■コメント
――「風、薫る」に出演される意気込み
しのぶは、全然忍びません。スタッフさんに明治のギャルと言われ、ナルホドと膝を打ちました。社会が言う【幸せ】よりも、胸のワクワクに従って、看護学校に入学し、心の風向きで人生を進めてゆく、明るいたくましさを持った女性だと思います。向かい風も、追い風も、すべて吸い込んで進んでゆく!作品に関わる素晴らしい皆様と一緒に、そんなエネルギーを届けられたら、とてもうれしいです。頑張ります。皆様の毎日にいい風が吹きますように!
――連続テレビ小説出演歴
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――看護に関わる仕事との接点や思い出
祖母の看病で半年間お世話になった施設の看護師のかたが、最期には一緒に泣いてくださいました。出演が決まった後のことだったので、「寄り添い方」についても考えていた時期の出来事で、そのあたたかさに驚きました。もちろん、どう寄り添うかに正解不正解はないですし、単純な結論の出せることではないですが、看護師さんと泣き笑いした時間はとてもあたたかかったです。ドラマを通して、日々大変な業務に携わっていらっしゃる皆様にも、何かあたたかいものを届けられたらと願っております。
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