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高橋文哉、声優業に苦戦も宮野真守に助けられる 悩み相談後すぐに50分の長電話「救ってくださった人」

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2026-01-30 19:14
高橋文哉、声優業に苦戦も宮野真守に助けられる 悩み相談後すぐに50分の長電話「救ってくださった人」
宮野真守に助けられたと話した高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の高橋文哉(24)が30日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

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 今だから言えるアフレコ秘話も。「声優の宮野真守さんが、この『クスノキの番人』の初日にアフレコブースでアフレコしている時に、たまたま隣で違う作品を録っていらっしゃっていて。以前、ドラマで2回共演させていただいていたので『ごあいさつに行けなくて、すみません』みたいなご連絡をしたら『何をしてるんだ!ここはアニメの畑だぞ』みたいな感じで(笑)。確かにそうかと思って。『こういう作品をやらせていただいてて』みたいなお話をした時に『実写と違って、苦戦しながら頑張っています』みたいなこととポロッと言ったら、それを拾ってくださって。『何でも聞くよ』みたいなところから先輩の優しさに甘え、まぁまぁな長文を送ったんですよ」と振り返る。

 細かくわからないポイントや苦戦している状況などを説明。「仕事終わったら電話するね」と宮野は返したそう。高橋は「それで電話くださって。『どう?楽しい?』という感じから話していって、なんだかんだ50分ぐらい電話をしてくださった。『こういう風に俺はやっているよ』と。『こういう風にやりな』とはマモさんは言わないんです。実写もやられてるからこそ、乖離を照らし合わせて、自分ごとのように語ってくださった。自分の中で『なるほど』と思ったので、台本の表紙にいただいた言葉を書いて、ふと何か抜けそうになった時に、その表紙を見た」と明かす。宮野からもらった言葉を「忘れない」と台本の表紙を何度も見て刻み込んだそうで、キャスト、スタッフ陣に加え「もう1人、救ってくださった人」と感謝していた。

 本作は、累計発行部数100万部を突破した東野圭吾氏の小説が原作。理不尽な解雇によって人生に行き詰まった青年・玲斗が、月郷神社にたたずむクスノキの番人となり、さまざまな事情を抱えた人々と出会うことで、自身の人生と向き合っていく物語となっている。

 イベントには、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、伊藤智彦監督も参加した。

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