
俳優の高橋文哉さん、天海祐希さん、齋藤飛鳥さん、宮世琉弥さんが、映画『クスノキの番人』公開初日舞台挨拶に登壇。伊藤智彦監督とともに、作品の魅力について語りました。
【写真を見る】【 高橋文哉 】宮野真守と「50分くらい電話」アフレコのアドバイスもらう「救ってくださった人だと思います」
高橋さんは、〝本当に昨日くらいからドキドキしてました。みなさんの感想が温かくて、何かを届けることを生業にしている人間としては嬉しい〟と、にこやかに挨拶。地元の友人もさっそく映画を観てくれたそうで、〝地元の友達が言ってくれた「おまえスゲェな」の一言に救われました〟と、嬉しそうに話していました。
また、高橋さんは〝アフレコの初日に、宮野真守さんがたまたま隣で違う作品を録っていらっしゃった。ドラマで共演していたので挨拶をさせていただいたら、「何をしてるんだ!ここはアニメの畑だぞ!」みたいな(笑)〟と、アフレコ時の愉快な遭遇を回想。
宮野さんとはその後もやりとりをしたそうで、〝先輩の優しさに甘え、「こういうのが難しい」「こういうのがわからない」と、まあまぁな長文を送ったんですよ。そしたら電話をくださって、50分くらい電話しました。「オレはこういう風にやってるよ」とか。救ってくださった人だなと思います〟と、宮野さんへの感謝を述べていました。
「天海祐希さんから何かを受け取れるなら、どんなものを受け取りたい?」というトークテーマでは、宮世さんが〝覇気です〟と、キッパリ。〝もともと(天海さんの)インタビューとかを読んでて、自分の演技に生かしてたんです〟と、天海さんへの憧れを明かし〝会った時の覇気が...〟と興奮気味に語る宮世さんに、天海さんは〝圧じゃなかった?〟と、ひょうきんに返して会場を笑わせました。
齋藤さんも天海さんのことが大好きなようで、受け取りたいものを〝「すべて」です〟と回答。そのまっすぐな瞳に、天海さんは笑いながらも〝やめた方が良いと思う!〟と、強めに謙遜していました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
