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NCT・中本悠太、映画でダンスの魅力を再認識 “小沢のアニキ”と戯れる場面も

エンタメ
2026-02-02 19:23
NCT・中本悠太、映画でダンスの魅力を再認識 “小沢のアニキ”と戯れる場面も
ダンスの魅力を再認識したことを明かしたNCT127・中本悠太 (C)ORICON NewS inc.
 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が初単独主演を務める映画『スペシャルズ』(3月6日公開)の完成披露試写会が2日、都内で開催された。イベントには、佐久間、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、内田英治監督が登壇。中本が、ダンスの魅力を再認識したと語った。

【写真】仲良くダンス!”小沢のアニキ”と戯れる中本悠太

 中本は過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を熱演。「孤独を選んで生きてきたのですが、言葉は多くないですが、生まれてくる(スペシャルズのメンバーとの)信頼や覚悟をダンスで表現できたのは、僕の中でもうれしかったです」とコメントし、「ダンスアクションエンターテインメントだなと思いました」と本作に太鼓判を押した。

 これには、同じくアーティストとして活動する佐久間が「ダンスは言葉がいらないコミュニケーションなので」と共感。中本は「終わった後にハイファイブをするんです。桔平さんたちがやってくれるんです!体を一緒に動かすって素敵だなと改めて思いました」と、興奮気味に語った。

 また、イベントではスペシャルズの絆を確かめるべく、ポーズをそろえるクイズも出題。“小沢のアニキ”と呼び、親交の深い小沢に手取り足取りポーズを教えるほほえましい場面もあった。

 本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す物語。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑むといった、先の読めないオリジナルならではのストーリーを展開する。

 個性豊かな5人のダンスチーム“スペシャルズ”は、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間)、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城(椎名桔平)、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生(中本悠太)、頭に血が上りやすい性格だが人情深い殺し屋・シン(青柳翔)、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨(小沢仁志)といった5人が集結した。

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