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【 堤真一 】「最近やっとICカードでピッとできるようになった」還暦超えて〝長生きして未来を体験したい〟

エンタメ
2026-02-05 19:20

俳優の堤真一さん、當真あみさんが、TAKANAWA GATE CITY Gateway Parkで行われた「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」オープニングイベントに登壇しました。
 


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東京都では、東京におけるナイトタイム観光の活性化に向け、地域や民間事業者などと連携し、プロジェクションマッピングを活用した地域の賑わい創出につながる取り組みを実施。その一環として高輪ゲートウェイ駅前にて2月5日~11日(水・祝)まで期間限定で、没入・体験型プロジェクションマッピングを実施します。

 




街を周遊する自動走行モビリティ「iino(イーノ)」に乗って登場した2人。堤さんは〝もっとスピードが出て振り落とされるのかと思ったんですけども、なんか心地いいスピードで、本当にキレイに出来ていて柔らかくて素敵だなと思いました〟と乗り心地を語り、當真さんも〝本当に乗ると温かな気持ちになって、手すりの部分もスベスベしていてずっと乗っていたいなって思うのと、音楽が出ていたり、いろいろ説明してくれて、ゲートウェイの事を知られるっていうのがいいなと思いました〟と笑顔で挨拶しました。
 




高輪ゲートウェイ駅に以前、一人で来たことがあるという當真さんは〝本当に広くてたくさんの店があり、一人で少し一息つきたいときも、外に眺めの良い心地よい素敵な休憩スポットが多いのが個人的に好きです〟と語り、まだ未体験という堤さんに〝1日じゃ足りません。2~3日ぐらい連続で来ていただかないと、すべての良さを知ることは出来ないと思うので、ぜひお休みの日に来てください〟とおすすめ。堤さんは〝ありがとうございます。ぜひ家族と一緒に来ます!〟と笑顔で答えていました。
 



また「挑戦し続ける街・高輪」に掛け「今年、挑戦したいこと」を問われた堤さんは〝自分自身も、もう実は60歳過ぎましたが、それでもなにか新しいことに自分も変化できるような挑戦をしたいと思います〟とコメント。當真さんは〝ダイビングに挑戦したい。沖縄出身なんですけれど、まだ経験がなくて、今年夏に機会があれば挑戦したいと思います〟と目を輝かせました。
 



また高輪の過去・現在・未来をテーマに描いたプロジェクションマッピングを鑑賞し、堤さんは〝江戸時代のあの活気があるところから、初めての鉄道が新橋-横浜間の海の上を走り…その頃の技術もすごいけど、今はこんなことも出来る。僕はもう60歳でなかなか古い人間なんで、最近やっとICカードでピッとできるようになったんですけど、これからは顔認証で行けるという、そういう時代に何とか頑張って長生きして、未来を体験したいと思っています〟と意気込んでいました。


【担当:芸能情報ステーション】


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