
昨年、「ウルトラマンオメガ」で主演を務めた俳優の近藤頌利さんが俳優デビュー10周年を記念した「近藤頌利写真集 SOAR」の発売を記念して取材会を行いました。
【写真を見る】【 近藤頌利 】 「ウルトラマンオメガ」主演で親子ファン増加 子どもからの手紙に「感動して泣けてきちゃった」「ヒーローになった証」
今回、マレーシア・マラッカで撮影された今回の写真集は、世界遺産の美しい都市の中で、自由奔放に、大人セクシーに、そして「近藤頌利史上最高に」美しいショットが凝縮された1冊になっています。
タイトル「SOAR」には日本語で、「舞い上がる」「飛躍」の意味があります。タイトルに込めた思いを近藤さんは〝今後、10年、20年、30年芸能生活で飛躍できるようにって思いも込めた〟を明かすと〝後付けだけど初海外で僕の気持ちも舞い上がったのと、ウルトラマンって最後戦った後に舞い上がるし、「SOAR」って勢いよく言うと戦っているようにも飛び立っているウルトラマンの声にも聞こえるって思ってちょうどいい名前が見つかった〟と満足げな表情。
近藤さんは今回の写真集が初めての海外。撮影のために初めてパスポートを取得したそうで〝写真集撮りに行くっていうより、旅に行くワクワクの方が強かった〟とぶっちゃけ。初めての海外でしたが近藤さんは、〝すぐに海外に住めちゃうなっていうぐらい柔軟に対応できた。英語少しだけ喋れるんですけど、ジェスチャーだけで会話できて、値切り交渉もやった。一切まけてくれなかったけど〟と満喫したようで〝もうどの国でも行けます〟と自信がついたようでした。
また、近藤さんは昨年7月に放送された『ウルトラマンオメガ』の主演に抜擢されています。周りの友人からも反響が沢山あったと言い、〝親になった僕の周りの友達から連絡がものすごい増えました〟と笑顔。
昨日大阪で行われた発売記念イベントでも子連れのお客さんも多かったそうで、近藤さんは〝すごい頑張って喋ってくれるんです、僕に。それだけで愛おしいですね。で、その子がすごいお手紙とかもくれて、帰って読んでたら、感動して泣けてきちゃいましたね。親じゃないのにいろんな子供たちと触れ合えることは、ヒーローになった証だなと思いました〟と感謝しました。
今後の俳優としての目標について近藤さんは〝新撰組の近藤勇が好きなんですよ。近藤勇をできる俳優って限られてるなって思っていて。多分、人間的に大きくないとできない役だと思うので、そういう役柄が回ってくるぐらい、大きく、人を包み込めたり、先導できたり、人をちゃんと引っ張れる人間になりたいです〟と誓いました。
【担当:芸能情報ステーション】
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