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映画ランキング:『ほどなく、お別れです』初登場1位、『銀河鉄道 ミルキー☆サブウェイ~』『BE:the ONE~』などもランクイン

エンタメ
2026-02-09 17:42
映画ランキング:『ほどなく、お別れです』初登場1位、『銀河鉄道 ミルキー☆サブウェイ~』『BE:the ONE~』などもランクイン
『ほどなく、お別れです』(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館
 最新の全国映画動員ランキング(2月6日~8日の3日間集計、興行通信社調べ)は、長月天音が「小学館文庫小説賞」大賞を受賞したベストセラーシリーズを、浜辺美波と目黒蓮のW主演で映画化した『ほどなく、お別れです』が、初日から3日間で動員45万4100人、興行収入6億3900万円をあげ初登場1位に輝いた。

【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル

 とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと、指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語。監督は三木孝浩、共演は森田望智、古川琴音、北村匠海、ほか。

 2位には、前週1位で初登場した『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が続き、週末3日間で動員20万3700人、興収3億6000万円を記録。累計成績は動員88万人、興収14億円を突破した。

 公開10週目を迎えた『ズートピア2』は週末3日間で動員17万3000人、興収2億5600万円と、依然として好成績を維持し3位となった。累計成績は動員1060万人、興収144億円を超え、歴代興収ランキングでトップ20に入った。

 4位には、亀山陽平監督によるYou Tube総再生回数1.5億回を突破した全12話のショートアニメを、再編集して新シーンを加えた『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が、公開劇場数73館ながら6位に初登場。初日から3日間の成績は動員10万9500人、興収1億5100万円を記録。声の出演は寺澤百花、永瀬アンナ、小松未可子、ほか。

 このほか新作では、BE:FIRSTがアジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡った初のワールドツアーに完全密着した『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が6位にランクイン。監督はオ・ユンドンとキム・ハミンが務めている。

 10位には、テレビアニメ放送20周年を記念してリバイバル上映が2週間限定でスタートした『涼宮ハルヒの消失』がランクインした。監督は武本康弘、声の出演は平野綾、杉田智和、茅原実里、ほか。

 また、福山雅治が故郷の長崎で行ったライブを自ら映画化した第2弾『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI  月光 ずっとこの光につながっていたんだ』は惜しくも11位でのスタートとなった。

■全国映画動員ランキングトップ10(2月6日~8日)

1(NEW)ほどなく、お別れです(公開週1)
2(1↓)機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2)
3(2↓)ズートピア2(10)
4(NEW)銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(1)
5(-)劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(30)
6(NEW)BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-(1)
7(5↓)国宝(35)
8(3↓)クスノキの番人(2)
9(4↓)ランニング・マン(2)
10(NEW)涼宮ハルヒの消失(1)
※11(NEW)FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI  月光 ずっとこの光につながっていたんだ(1)

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