エンタメ
2026-02-09 18:15
K-1公式ヴィーナスの斎藤恭代が8日、東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催された『K-1 WORLD GP 2026 ~90kg世界最強決定トーナメント~』の第16試合で、スペシャルラウンドガールを務めた。
【写真】着物風衣装のミニの衣装で登場した斎藤恭代
今大会は、第13試合から第15試合までが立て続けにKO決着となったため、本来予定されていたスペシャルラウンドガールの演出は本第16試合「イブラヒム・エル・ボウニVSニキータ・コズロフ」にて実施。斎藤は着物をアレンジしたK-1カラーの青いコスチュームをまとってリングに登場した。
K-1公式ヴィーナス就任後初めての大会出演について「このK-1公式ヴィーナスに就任させていただくことが決定した時は、本当に光栄な気持ちでいっぱいになりました。 そして日々トレーニング、厳しいトレーニングを積んでいる選手の皆様に少しでも応援ができ、そしてお力になれたら嬉しいなと思って、そういう気持ちで今日はここに来させていただきました」と真摯に語った。
当初は第13試合での登場を予定していたがKO決着が続いた影響で、第16試合での登場に。「まさか三試合連続でKOになるとは思っていなかったので、とても驚きました。もし私が“勝利の女神”になれていたとしたら、すごく嬉しいです。三連続KOは一年、二年に一度あるかどうかと聞いて、もしかしたら“KOヴィーナス”になれたのかな。そうだったら嬉しいなという気持ちで、その瞬間を噛み締めていました」と振り返った。
また、リング上では器械体操の経験を活かした側転を披露。しなやかな動きと高い身体能力で会場を沸かせた。「前方スプリングとバックブリッジという技をやらせていただきました。もともと器械体操を中学一年生からやっていまして、高校も体操の特待生として入ってキャプテンをやってたりとか、結構真剣に取り組んでいたので、今回皆様に少しでも会場を盛り上げたいなという気持ちから私ができることは何だろうと考えていたところ、その経験から技を披露させていただきました。3試合KOが続いたので、実は私が出れる番は来るのかと不安でした!(笑)」と裏側を語った。
印象的な衣装について聞くと、「和柄の着物風衣装を着させていただいていて、K-1 カラーの青と、そして後ろ部分は華やかにしたいなと思ったので、帯を花形にしていただいたり、カチューシャを被ってみました。今回は海外から来ている選手が多いので、日本の文化といえばこの浴衣というか着物なのかなと思ったので、私の九頭身がわかるようにミニ丈のものをご用意していただきました」と答え、K-1公式ヴィーナスとしての意気込みやこだわりを明かした。
そしてヘッドセットを着けて初めての解説も体験。「初の解説だったのですが、“あの”魔裟斗さんの隣に座り解説できたのもとても光栄だなと思いました。間近で選手の戦いを見ることができて、今日は雪が降り寒かったんですが、あっという間に熱気で体が温かくポカポカになって、選手の熱気を肌で感じることができました!」と、その想いを明かした。
最後にK-1ヴィーナスの活動について「この会場にK-1ファンの皆様だけでなく、私と同世代の女性にもこのK-1の素晴らしさを知ってほしいなと思うので、SNSを通して私も発信できたら嬉しいなと思っております」とコメント。今後もK-1の舞台を盛り上げていく姿勢を示した。
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今大会は、第13試合から第15試合までが立て続けにKO決着となったため、本来予定されていたスペシャルラウンドガールの演出は本第16試合「イブラヒム・エル・ボウニVSニキータ・コズロフ」にて実施。斎藤は着物をアレンジしたK-1カラーの青いコスチュームをまとってリングに登場した。
K-1公式ヴィーナス就任後初めての大会出演について「このK-1公式ヴィーナスに就任させていただくことが決定した時は、本当に光栄な気持ちでいっぱいになりました。 そして日々トレーニング、厳しいトレーニングを積んでいる選手の皆様に少しでも応援ができ、そしてお力になれたら嬉しいなと思って、そういう気持ちで今日はここに来させていただきました」と真摯に語った。
当初は第13試合での登場を予定していたがKO決着が続いた影響で、第16試合での登場に。「まさか三試合連続でKOになるとは思っていなかったので、とても驚きました。もし私が“勝利の女神”になれていたとしたら、すごく嬉しいです。三連続KOは一年、二年に一度あるかどうかと聞いて、もしかしたら“KOヴィーナス”になれたのかな。そうだったら嬉しいなという気持ちで、その瞬間を噛み締めていました」と振り返った。
また、リング上では器械体操の経験を活かした側転を披露。しなやかな動きと高い身体能力で会場を沸かせた。「前方スプリングとバックブリッジという技をやらせていただきました。もともと器械体操を中学一年生からやっていまして、高校も体操の特待生として入ってキャプテンをやってたりとか、結構真剣に取り組んでいたので、今回皆様に少しでも会場を盛り上げたいなという気持ちから私ができることは何だろうと考えていたところ、その経験から技を披露させていただきました。3試合KOが続いたので、実は私が出れる番は来るのかと不安でした!(笑)」と裏側を語った。
印象的な衣装について聞くと、「和柄の着物風衣装を着させていただいていて、K-1 カラーの青と、そして後ろ部分は華やかにしたいなと思ったので、帯を花形にしていただいたり、カチューシャを被ってみました。今回は海外から来ている選手が多いので、日本の文化といえばこの浴衣というか着物なのかなと思ったので、私の九頭身がわかるようにミニ丈のものをご用意していただきました」と答え、K-1公式ヴィーナスとしての意気込みやこだわりを明かした。
そしてヘッドセットを着けて初めての解説も体験。「初の解説だったのですが、“あの”魔裟斗さんの隣に座り解説できたのもとても光栄だなと思いました。間近で選手の戦いを見ることができて、今日は雪が降り寒かったんですが、あっという間に熱気で体が温かくポカポカになって、選手の熱気を肌で感じることができました!」と、その想いを明かした。
最後にK-1ヴィーナスの活動について「この会場にK-1ファンの皆様だけでなく、私と同世代の女性にもこのK-1の素晴らしさを知ってほしいなと思うので、SNSを通して私も発信できたら嬉しいなと思っております」とコメント。今後もK-1の舞台を盛り上げていく姿勢を示した。
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