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『葬送のフリーレン』最新話にツッコミ殺到!「デカすぎんだろ…」「商品化して!」

エンタメ
2026-02-12 12:05
『葬送のフリーレン』最新話にツッコミ殺到!「デカすぎんだろ…」「商品化して!」
『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
 テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第4話(通算32話)が先日放送された。第32話は、デートをすることになったフェルンとシュタルクの一日が描かれ、デート中の様子がネット上で話題になっている。

【画像】デカすぎる!フェルンが食べた巨大な肉まん

 第32話「誰かの故郷」は、フェルンをからかうつもりで誘ったシュタルクだったが、結果2人はデートをすることに。街のさまざまな場所を訪れる2人はやがて展望広場へ。そこでフェルンが口にしたのは…。後日、街を後にした3人は過酷な北部高原へと足を踏み入れる。ある村落に立ち寄ると、その近くに強力な魔物が出現すると聞き…。

 鏡を前に服を選ぶフェルン、そしていつもとは違う服装のフェルンを見つめるシュタルク、どこかぎこちない雰囲気の2人のデートが描かれた。

 そんな2人のデート回に歓喜の声があがる中、2人が買った肉まんが話題に。想像以上の大きさでネット上では「クソデカ肉まん原作でも一コマだけ出てたけどアニメだと滅茶苦茶インパクトあったな」「フェルン肉まんデカすぎでしょw」「クソデカ肉まんはお気に召したんだな」「デカすぎんだろ…」「普通の肉まん5個分以上あるような」「商品化して!」などとツッコミが殺到している。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3200万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれる。

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