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【 ビートたけし 】「漫才番組がなくなっている不遇の時代だけど」聖地・浅草東洋館にツービート集結 「たまにはいいね」

エンタメ
2026-02-12 21:27

お笑いタレントのビートたけしさんが認めた芸人を決める第8回「江戸まちたいとう芸楽祭」の目玉プログラム「ビートたけし杯 『お笑い日本一』」が笑いの殿堂「東洋館」(旧浅草フランス座)で12日、開催されました。イベントには、ビートきよしさんがサプライズ登場し、漫才コンビ「ツービート」が揃いました。
 


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今回のイベントは同祭実行委員会名誉顧問・ビートたけしさんの「つまらない奴が審査しても意味がない。その日一番ウケた奴が賞を持って行け」という意気込みのもと、若手芸人が漫才・コントを披露。笑いの殿堂「東洋館」(旧浅草フランス座)に、予選を勝ち抜いた8組(おおぞらモード、共犯者、サルベース、ジグザグジギー、スパイシーガーリック、ツンツクツン万博、ナチョス。、ラパルフェ)が集結し、若手お笑い芸人の日本一を決める熱い戦いを繰り広げます。

 



出演者の紹介を終えると、名誉顧問のたけしさんが登場。すると、たけしさんは〝きよしが楽屋に来ている〟と明かすと、会場から驚きの声が上がる中、きよしさんが舞台上に登場。最初、きよしさんがたけしさんの左側に立つも、すぐに入れ替わり、ツービートの立ち位置に。
 




たけしさんは〝(右側にいると)全然喋れないんだよ。漫才やめて40年以上経つのに〟と語ると、その後もきよしさんと漫才のようなトーク展開。
 




きよしさんが〝たまにはいいね。今度スケジュールを教えてくれよ〟と笑顔を見せると、たけしさんは〝お前との漫才じゃなかったら俺はもっと早く売れてた〟とこぼしながら、きよしさんに〝お前も審査員やれ!客席で死んでもいいからな〟ときよしさんに持ち掛け「ツービート」が揃って審査員を務めることになりました。
 




たけしさんの辛口コメントもある中、激闘の末、勝利を掴んだのは「スパイシーガーリック」。たけしさんは〝ベタだけどちょっとずらしているから面白い〟と絶賛すると〝漫才番組がなくなっている不遇の時代だけど、漫才師としての誇りを持って、客が少なくてもいつか花咲くように、自分たちでお笑いブームを作り出せるように頑張って〟と激励しました。


【担当:芸能情報ステーション】


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