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江東区に建つ6.4坪の家 奥行きで豊かさを感じる家 遼河はるひ「小技がきいてる!」『となりのスゴイ家』15日放送

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2026-02-15 07:00
江東区に建つ6.4坪の家 奥行きで豊かさを感じる家 遼河はるひ「小技がきいてる!」『となりのスゴイ家』15日放送
15日放送『となりのスゴイ家』=東京都江東区宅の外観(C)BSテレ東
 お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)、タレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00~)が15日放送される。この回では「建坪6.4坪!6メートルキッチン?奥行きで豊かさを感じる家」が登場する。

【スゴイ家】「小技がきいてる!」遼河はるひがうなったキッチン

 田中と遼河が向かったのは、東京都江東区のグレーの2色を配置した家。敷地面積39.4平方メートル、6.4坪。横幅は3.5メートルだ。

 家主は玄関にこだわったといい、屋根付きだ。コート掛けもある。壁の一部を空け、圧迫感を軽減している。

 1階の奥には、書斎と本棚が。窓の奥行きを生かしてものを飾るスペースを用意している。

 階段では、出っ張りをなくすため、ニッチに入れた手すりになっている。お風呂と脱衣所は、一体化させている。

 寝室のベッドは運び入れるのが難しいため、寝室で作った造作のベッドとなっている。

 隣にはクローゼット。中にはエアコンを設置。天井には物干し竿があり、スペースを有効活用している。

 3階にあるダイニングキッチンは11帖。田中は「しっかり広さあるじゃないですか」と驚いた。最上階のため、天井も高く、明るい空間となっている。

 キッチンは全長6メートル。厚さ1センチのタイルを張り、重厚感を出している。戸棚のガラスは、外観のデザインに合わせており、遼河は「小技がきいてる!」とうなった。

 屋上もあり、東京スカイツリーもバッチリ見える。電気も水道もひいており、週末は食事をしたり、野菜を干したり、趣味を満喫できる空間となっている。

 番組では「光を取り込むアイディア満載!変わった素材を使った建具とは?リノベーションで大変身した家」も放送される。

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