
お笑い芸人のキンタロー。さんが2月14日、自身のX(旧Twitter)を更新。「狂気の長文注意」と題し、仕事先への移動中に遭遇した一連のハプニングをユーモアたっぷりに綴りました。
【写真を見る】【 キンタロー。 】 新幹線で遭遇したハプニング ユーモアたっぷりに報告 「ただ話を聞いて欲しかった」 フォロワーへ感謝も
投稿によると、キンタロー。さんは前もって隣が空いている席を選んでいたものの、手を繋いだカップルが彼女の席に近づいてきたといいます。カップルは隣同士に座りたかったようで、キンタロー。さんは「無言の圧力」を察知してしまったため、別の席への移動を交渉し、事なきを得たことを明かしました。
しかし、その後も平穏は訪れず、後ろの席に座った女性の「敏腕MCレベルのマシンガントーク」が聞こえてきて休むことができなかったと説明しています。キンタロー。さんは「時に人はこれを『詰んだ』と言うのだろうか」と、独特の表現で振り返っています。
その後、タクシーに乗った際には、運転手から矢沢永吉さんのファンであることや、カラオケのDAMで100点を取った自慢話を聞かされ、車内で歌も披露されたそうです。
投稿には「静岡競輪」に到着したことも記されており、「良いパフォーマンスできるようお待ちしてます」とファンに呼びかけています。
また、投稿には佐藤水産の「鮭のルイベ漬盛り 海鮮弁当」の写真も添えられ、「楽しみにとっておいたお弁当はとりあえず静岡競輪着いて食べました」と報告しています。新幹線の車内で食べるため持参したお弁当を現地で食べたようです。
キンタロー。さんは最後に「ただ話を聞いて欲しかったの 聞いてくれてありがとう」と締めくくり、フォロワーへの感謝の気持ちを表しています。
この投稿に「しっかり最後まで読みましたよ」「仕事での新幹線席ガチャは本当大切ですよね」「キンタロー。のポストを初めて見たけど面白い消さないで(笑)」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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