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田村淳、4年ぶり『ラヴィット!』生出演→わずか“16分”で負傷退場「結果残してやろうと思って、かかっちゃって」

エンタメ
2026-02-20 18:51
田村淳、4年ぶり『ラヴィット!』生出演→わずか“16分”で負傷退場「結果残してやろうと思って、かかっちゃって」
田村淳 (C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人の田村淳(52)が、20日放送の『ラヴィット!』(月~金 前8:00)に生出演。約4年ぶりの同番組で、ケガのため一時退場するハプニングがあった。

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 番組冒頭、ペットボトルふたをボールに見立てた「キャップ野球対決」で、日本一の東京大学の投手に挑むこの企画。デモンストレーションとして淳が打席に入ると事件は起きた。

 初球から剛速球にフルスイングで挑んで空振りしていた淳は、2球目の変化球に着いて行けず、大きく空振り。すると、なぜか顔から地面に落ちて、右顔面を強打。メガネの“つる”が折れる強打に、いったん後ろへと、まさかの退場。これには、司会の麒麟・川島明も「負傷欠場ということで…」と取り繕い、コーナーを進行した。

 そのまま淳不在で番組は進行し、番組最終盤に絆創膏を貼って再登場。「すいません、お騒がせして」と頭を下げる淳に、ちょんまげラーメンが本日のキーワードとして「#淳さん無傷」といじった。

 エンディングで川島に「淳さん、今日はいかがでしたでしょうか?」と振られると「なにもないでしょ!」といいつつ「若手に混じって結果残してやろうと思って、かかっちゃってました。年甲斐もなく」と告白。川島が「2スイングと1告知ということで(笑)」と総括すると、淳は「リベンジさせてください。もう1回呼んでください」と意気込んだ。

 淳は、その後自身のXで「4年ぶりのラヴィット出演でかかってたんだなぁw」と振り返り、「2ストライク1告知…次はしっかりと結果を残したい」と意気込んだ。

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