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『エヴァ落語』初開催で会場歓喜 眠りから覚めたアスカのもとに登場人物が次々と登場!演目は「眠り姫」

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2026-02-22 20:03
『エヴァ落語』初開催で会場歓喜 眠りから覚めたアスカのもとに登場人物が次々と登場!演目は「眠り姫」
『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』の様子 (C)カラー (C)カラー/Project Eva. (C)カラー/ EVA製作委員会
 アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を祝うフェス『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』(エヴァフェス)の2日目が、本日22日に横浜アリーナ(23日まで開催)で開催された。2日目はシリーズ初の試みとなる『エヴァ落語』が行われ、会場を盛り上げた。

【写真】可愛い!綾波&アスカのコスプレイヤーたち 『エヴァ落語』の様子

 シリーズ初の企画「エヴァ落語」のステージでは、『エヴァンゲリオン』シリーズを象徴する主題歌「残酷な天使のテーゼ」を三味線&太鼓で生演奏したスペシャルバージョンの出囃子にあわせ、落語家・林家木久彦が登場。眠りから覚めたアスカのもとに、エヴァの登場人物が次々と登場し、「どんな夢を見たの?」と問いかける、という内容の演目「眠り姫(ねむりひめ)」を披露。登場人物の声色を七色に変えて語り分ける木久彦の話芸に、観客もすっかり魅了されている様子だった。

 そして見事に落語を一席終えると、会場中から割れんばかりの拍手が贈られた。今回、『エヴァンゲリオン』×「落語」という新たな試みに挑戦した木久彦は、『エヴァンゲリオン』シリーズの大ファンとのことで、「最終章も十数回ほど劇場に通いました」とシリーズ愛を明かす。

 また、この日の『眠り姫』について「全くの新作も考えたんですけど、(古典落語の)『天狗裁き』との融合で考えました」と明かす木久彦。明日の朝も落語ステージが行われるとのことで、「明日は違うネタを披露します」と笑顔を見せた。

 その後、「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」の会場でしか観られない“ありえない”ストーリリーの「スペシャルボイスドラマ」がスタート。第1部は「碇ゲンドウ◯◯事件」。NERV 本部で巻き起こったとある事件。やがてそれは、WILLE(ヴィレ)クルーまで巻き込んでいく騒動に。碇シンジ役の緒方恵美、綾波レイ役の林原めぐみ、アスカ・ラングレー役の宮村優子をはじめ、三石琴乃(葛城ミサト役)、山口由里子(赤木リツコ役)、石田彰(渚カヲル役)、立木文彦(碇ゲンドウ役)、長沢美樹(伊吹マヤ役)、優希比呂(日向マコト役)、山寺宏一(加持リョウジ役)がリアルタイムでキャラクターに声を吹き込む粋な演出で贈るボイスドラマ。

 「参加型」ドラマということで、観客を新人クルーに見立てて全員で「敬礼!」の練習をしてみたり、劇の途中で観客の発声を促すなど、観客を巻き込みながらドラマを展開させる演出に、会場中のファンたちも目を輝かせ参加していた。

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