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永瀬廉&吉川愛ら登場人物の“譲れない想い” 映画『鬼の花嫁』運命の交錯を予感するキャラポスター&場面写真が公開

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2026-02-24 07:00
永瀬廉&吉川愛ら登場人物の“譲れない想い” 映画『鬼の花嫁』運命の交錯を予感するキャラポスター&場面写真が公開
映画『鬼の花嫁』玲夜(永瀬廉)のキャラポスター(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
 King & Princeの永瀬廉と吉川愛がW主演を務める実写映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)において、永瀬演じる玲夜と吉川演じる柚子、彼らを取り巻く登場人物たちによるそれぞれの“譲れない想い”が映し出されたキャラクターポスター全5種が一挙公開された。

【動画】永瀬廉“鬼”と吉川愛“人間”が惹かれ合う…『鬼の花嫁』×主題歌「Waltz for Lily」特別映像が公開

 本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じる。

 あやかしの頂点に立つ一族の次期当主・鬼龍院玲夜は、柚子だけに向ける、慈しむような柔らかな表情が切り取られている。「やっと見つけた、俺の花嫁──」一族の行く末を背負い、一人孤独を抱えてきた玲夜が、ようやく柚子という唯一無二の“花嫁”という存在を見出し、運命が動き出した瞬間を象徴するセリフが刻まれている。

 対する、東雲柚子のポスターにも、「やっと出会えた、私の愛しい人──」と、玲夜との出会いが運命であることを実感する柚子の声が添えられている。玲夜と出会い、その不器用ながらも優しく誠実な姿に惹かれていく柚子が、“鬼の花嫁”にふさわしい人間になろうと静かに覚悟を決めたような、真っすぐな眼差しが印象的だ。

 一方、そんな2人の幸せを阻もうとするのが、狐のあやかし・妖狐の一族である狐月瑶太(伊藤健太郎)。「俺は、花梨の願いを叶えたい。その為なら、鬼を敵に回してもかまわない」と、自身の花嫁の花梨への盲目的な深い愛情が露わになっている。あやかし界でも強大な力を持つ妖狐の一族であり、鬼の一族の強さも分かっているはずの瑶太の、それほどまでに“譲れない想い”にも注目だ。

 その瑶太の花嫁、柚子の妹・東雲花梨(片岡凜)。人間にとって名誉とされるあやかしの花嫁に選ばれたことで、幼い頃から両親に過剰にかわいがられ、姉の柚子を見下してきた。「お姉ちゃんが鬼の花嫁なんて許さない」というセリフが象徴するように、自分の幸せな生活を姉に奪われたという激しい感情が、物語を予期せぬ方向へと狂わせていく…。

 そして、妖狐の一族のトップとして圧倒的なオーラを放つ狐雪(尾野真千子)。均衡を重んじ、鬼龍院家の次期当主である玲夜とも対等に接する高貴な存在だ。「花嫁とは、それほどに尊いものか」という意味深な問いかけは、逃れられない運命に翻弄される玲夜や柚子、そして瑶太と花梨を、冷徹に、あるいは慈悲深く見つめているかのようにも取れる。
彼らの想いが衝突する時、玲夜と柚子の<運命>が激しく揺れ動いていく──。

 さらに、孤独を抱える玲夜と柚子、2人の出会いがあやかしの世界に波紋を広げる──変わりゆく運命と周囲の動揺を捉えた新場面写真も公開。

 鬼龍院家の次期当主として秘書の荒鬼高道(兵頭功海)を付き従える玲夜と、妹の花梨からまるで家政婦のように扱われる柚子。出会う前の孤独な2人の姿が切り取られている。さらに、玲夜の花嫁に見出された柚子への嫉妬に狂う花梨の姿に、あやかしの頂点である玲夜を相手に、敵意をむき出しにして対峙する瑶太の姿。そんな運命に翻弄される若きあやかしと花嫁たちの行く末を、まるで見届けているかのような撫子の姿も。

 運命に導かれるように出会い、惹かれ合っていく玲夜と柚子。しかし、2人を阻もうとする瑶太や花梨の思惑がその行く末に波乱を巻き起こしていく──。揺るぎない愛を守るため、2人が立ち向かう物語の行方とは。

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