エンタメ
2026-02-25 06:00
俳優・大泉洋が主演を務める日本テレビ系10月期連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の追加キャストが25日、発表された。山本耕史、駿河太郎、金田明夫が、箱根駅伝に挑む各大学の陸上競技部の監督を演じる。
【写真】渋かっこいい!本人も大満足の大泉洋ビジュアル
原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。
先日発表されたキャストには、箱根駅伝の生中継を取り仕切る「大日テレビ」チーフプロデューサー徳重亮役に大泉、古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐役に山下、箱根駅伝にかける学生役には小林虎之介をはじめとした18人の注目の若手俳優が顔をそろえている。
山本が演じるのは、監督経験のない甲斐のことを軽んじている箱根駅伝の常連・東西大学の監督・平川庄介役。日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』など、池井戸作品の常連として幾度も印象的な役を担ってきた山本が、本作でも物語に緊張感をもたらす存在として新たに加わる。山本本人も「少し…いや、結構…いや、かなり…いや、ぶっちぎりでイヤミな感じ」と語る役だが、「彼も箱根駅伝に命をかけて戦っている1人」と続け、「箱根駅伝本選同様に楽しんでいただけたら!ぜひ!」と本作への参加にコメントを寄せた。
また、清和国際大学の監督・北野公一役を演じる駿河は「選手や関係者の方々が背負う歴史や覚悟、そして多くの人々の支えによって成り立っている」箱根駅伝を描く本作に、「参加できることを大変光栄に思うと同時に、その重みをしっかりと受け止め」と真摯なコメント、東邦経済大学の監督・大沼清治郎役を演じる金田は「撮影中、選手達のひたむきな走りを見ているとなぜか『嗚呼、青春!素晴らしき青春!』と口走っております」とコメントを寄せた。
【コメント全文】
■山本耕史(東西大学陸上競技部監督・平川庄介役)
正月の風物詩として誰もが知っている「箱根駅伝」。その箱根駅伝がドラマになるという事で、「え、、、私50歳よ、、、」と、ちょっと受けて大丈夫かどうか
考えてたら、ランナー役ではなく監督役でした。そりゃそうか。
作品も大学生ランナー達によるいわゆるスポ根ドラマではなく、その裏で正月の中継を成立させるテレビ局の姿まで描いた、箱根駅伝を表も裏も深く知る事のできる重厚な作品でした。
演じる役は少し…いや、結構…いや、かなり…いや、ぶっちぎりでイヤミな感じだが、彼も箱根駅伝に命をかけて戦っている1人。そこをお忘れなく。駅伝ファンもそうでない方も、箱根駅伝本選同様に楽しんでいただけたら!ぜひ!
■駿河太郎(清和国際大学陸上競技部監督・北野公一役)
本作は、お正月の象徴ともいえる箱根駅伝を題材とした作品であり、原作を拝読した際、その奥深い人間ドラマに大きな魅力を感じました。
これまで私自身、箱根駅伝を見守る家族の想いを十分に理解できていなかったのですが、本作を通して、選手や関係者の方々が背負う歴史や覚悟、そして多くの人々の支えによって成り立っている大会であることを改めて知りました。
このような作品に参加できることを大変光栄に思うと同時に、その重みをしっかりと受け止めながら、共演者の皆さま、スタッフの皆さま、監督陣と力を合わせ、作品づくりに真摯に取り組んでおります。多くの方に本作を楽しんでいただけることを願っております。ぜひご注目ください。
■金田明夫(東邦経済大学陸上競技部監督・大沼清治郎役)
一度は予選会で敗北を喫した選手たちが、学生連合のチームとして栄光の箱根駅伝の大舞台で青春のすべてをかける戦い!そのチームのコーチを務めさせていただきます。
撮影中、選手達のひたむきな走りを見ているとなぜか「嗚呼、青春!素晴らしき青春!」と口走っております。どうかご期待ください!
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原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。
先日発表されたキャストには、箱根駅伝の生中継を取り仕切る「大日テレビ」チーフプロデューサー徳重亮役に大泉、古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐役に山下、箱根駅伝にかける学生役には小林虎之介をはじめとした18人の注目の若手俳優が顔をそろえている。
山本が演じるのは、監督経験のない甲斐のことを軽んじている箱根駅伝の常連・東西大学の監督・平川庄介役。日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙ってない』など、池井戸作品の常連として幾度も印象的な役を担ってきた山本が、本作でも物語に緊張感をもたらす存在として新たに加わる。山本本人も「少し…いや、結構…いや、かなり…いや、ぶっちぎりでイヤミな感じ」と語る役だが、「彼も箱根駅伝に命をかけて戦っている1人」と続け、「箱根駅伝本選同様に楽しんでいただけたら!ぜひ!」と本作への参加にコメントを寄せた。
また、清和国際大学の監督・北野公一役を演じる駿河は「選手や関係者の方々が背負う歴史や覚悟、そして多くの人々の支えによって成り立っている」箱根駅伝を描く本作に、「参加できることを大変光栄に思うと同時に、その重みをしっかりと受け止め」と真摯なコメント、東邦経済大学の監督・大沼清治郎役を演じる金田は「撮影中、選手達のひたむきな走りを見ているとなぜか『嗚呼、青春!素晴らしき青春!』と口走っております」とコメントを寄せた。
【コメント全文】
■山本耕史(東西大学陸上競技部監督・平川庄介役)
正月の風物詩として誰もが知っている「箱根駅伝」。その箱根駅伝がドラマになるという事で、「え、、、私50歳よ、、、」と、ちょっと受けて大丈夫かどうか
考えてたら、ランナー役ではなく監督役でした。そりゃそうか。
作品も大学生ランナー達によるいわゆるスポ根ドラマではなく、その裏で正月の中継を成立させるテレビ局の姿まで描いた、箱根駅伝を表も裏も深く知る事のできる重厚な作品でした。
演じる役は少し…いや、結構…いや、かなり…いや、ぶっちぎりでイヤミな感じだが、彼も箱根駅伝に命をかけて戦っている1人。そこをお忘れなく。駅伝ファンもそうでない方も、箱根駅伝本選同様に楽しんでいただけたら!ぜひ!
■駿河太郎(清和国際大学陸上競技部監督・北野公一役)
本作は、お正月の象徴ともいえる箱根駅伝を題材とした作品であり、原作を拝読した際、その奥深い人間ドラマに大きな魅力を感じました。
これまで私自身、箱根駅伝を見守る家族の想いを十分に理解できていなかったのですが、本作を通して、選手や関係者の方々が背負う歴史や覚悟、そして多くの人々の支えによって成り立っている大会であることを改めて知りました。
このような作品に参加できることを大変光栄に思うと同時に、その重みをしっかりと受け止めながら、共演者の皆さま、スタッフの皆さま、監督陣と力を合わせ、作品づくりに真摯に取り組んでおります。多くの方に本作を楽しんでいただけることを願っております。ぜひご注目ください。
■金田明夫(東邦経済大学陸上競技部監督・大沼清治郎役)
一度は予選会で敗北を喫した選手たちが、学生連合のチームとして栄光の箱根駅伝の大舞台で青春のすべてをかける戦い!そのチームのコーチを務めさせていただきます。
撮影中、選手達のひたむきな走りを見ているとなぜか「嗚呼、青春!素晴らしき青春!」と口走っております。どうかご期待ください!
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