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ヒコロヒー、朝活3回で辞める 瞑想や読書をやるも「何の変化もなかった」

エンタメ
2026-02-26 06:00
ヒコロヒー、朝活3回で辞める 瞑想や読書をやるも「何の変化もなかった」
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』合同取材に参加した藤本美貴 (C)ORICON NewS inc.
 ピン芸人のヒコロヒーがこのほど、都内で行われた『さよならプロポーズ viaオーストラリア』(3月5日スタート 毎週木曜 後9:00)の取材会に参加した。

【集合ショット】番組が楽しみ!笑顔でポーズを決めるヒコロヒー&藤本美貴ら

 付き合いながらも結婚に踏み切れない3組のカップルが、7日間の“恋人として最後”の旅行へ。旅の終わりに待つのは、涙の結婚か、それとも涙の別れか。2人の人生を懸けた、究極の選択の行く末を見守る。

 取材会では、さよならしたものを話すことに。ヒコロヒーは「新年に入った時に、たまたま本で朝活、朝に起きていろいろやることがすごくいいと本を読んで。すごく納得したので朝活をやっていたんです。が、まぁ3度ほどで『さよなら』させていただきました。今はきっぱりと『さよなら』させていただいております」と別れを報告。

 朝活の内容については瞑想やエクササイズ、読書、日記を書くなどしたという。「やり方も書いてくれていたんですけど全部やって。だから3回やっただけでも大したもんやと思うんです」ときっぱり。「3回やっても私には何の変化もなかった。もうここは潔く。朝も合わなければエクササイズも合わないし、全て何もかも合わなかった」と苦笑いを浮かべていた。

 見届け人は、前シリーズから引き続き、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通が務めるほか、ゆうちゃみが新たに参加。番組の見どころについて、桜田は「今回も3組のカップルの方たちを見届けさせていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。今回、オーストラリアという新しい街並みとか国の雰囲気がカップルの皆さんに対してもすごくいい影響を与えていると思って。とても見応えのある収録を過ごしました」と振り返る。藤本は「ほっとしています。無事に見終わってよかった、と。1話からずっと通して話し合いの大切さとか、それぞれのカップルの悩みが似てるようで、ちょっと違ったりとかする。世の中の皆さんにも当てはまる悩みが多かったりするので、それを踏まえて話し合いは大事なんだなと思いました」としみじみ。

 ヒコロヒーは「私も恋人できたら、別に何にも揉めてなくても結婚する、せえへんで揉めてなくても、これに申し込んでオーストラリアに行きたいなって。だまくらかして行きたいな」と願望を語ると、藤本は「私も(夫の)庄司(智春)を連れていきたい!『話し合おう』って」と便乗。改めてヒコロヒーは「本当に皆さんの繊細な時期のことを見させていただいてる。その時をカメラに撮られるのは普通の人生ではないこと。それを見させていただいて、スタジオでしゃべらせていただくからには皆さんにとっていいようなこと言えたらな、と思っていました。スタジオの皆さんと心地よくしゃべることができて、とても楽しかったです」と結んだ。新山は「本当に自分に重なることが多かった。自分も夫婦の関係で全部がうまくいっているわけではないです。見ていて、ホンマに自分が怒られてるような感じで…。VTRが終わって何か言ったらスタジオでも怒られる…。そんなことがあったので、見てるこっちも本当に勉強になって成長できる、そんな番組やなと思いました」と神妙な面持ち。ゆうちゃみは「『さよプロ』の見届け人としては初めましてだったんですけど、よくみんなが言う『好きだけじゃやっていけない』って、こういうことなのかなと、すごく勉強できた。価値観のズレで別れましたとよく聞くけど、その価値観のズレは結局みんな一人ずつ違うところやから、そこは難しいところやなと思いました。オーストラリアで、景色とかも含めて、女の子たちの彼氏を思うファッションやメイクも見どころだと思います。私もすごく勉強になりました」と語っていた。

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