エンタメ
2026-02-26 07:00
俳優の宮澤エマ(37)が、テレビ東京で3月30日スタートのドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06~)で主演を務めることが26日、発表された。宮澤は地上波の連続ドラマで初めて主演を務める。
【比較写真】原作キャラとそっくり!?連ドラ初の主演を務める宮澤エマ
原作は、北実知あつき氏が描く、「夫の行動が怖すぎる」「共感して泣いた」と女性層から圧倒的な支持を集めた話題の電子マンガ『DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?』。共働きで子どもを意識的につくらない・持たない夫婦・DINKsが予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描いた衝撃作を連続ドラマ化する。
宮澤は、現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)をはじめ、映画『国宝』(2025年)などの話題作に出演。本作で新境地に挑む。
宮澤が演じるのは、将来自分の店を持つことを夢見るフリーの美容師・金沢アサ。結婚後は夫・哲也と共働きで、意識的に子どもを持たない人生を選択する。しかし、最も信頼していたパートナーが仕掛けた“罠”により、望まぬ命をその身に宿すことになる。理想と現実の崩壊、社会からの圧力、そして産むか産まないかの究極の葛藤。絶望の淵に立たされたアサのリアルな苦しみと再生を表現する。
アサと共に子どもを持たない選択をしたにも関わらず、密かに父親になることを夢見ているアサの夫・金沢哲也を演じるのは俳優・浅香航大。アサと同じ美容院で働く同僚・緒方誠士を北山宏光が演じる。
宮澤は「心の限り繊細に演じたい」と意気込んでいる。
■あらすじ
結婚3年目、金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)は共働きで意識的に子どもを持たないDINKsとして、穏やかで自由な日々を送っていた。毒親に支配された壮絶な過去から「子どもは絶対に持たない」と心に誓っていたアサ。周囲からの「子どもはまだ?」「つくらないなんて変」という無遠慮な言葉に傷つくこともあったが、哲也の「2人で生きていこう」という言葉が心の支えだった。
しかし、その信頼は残酷な形で裏切られる。密かに「父親になりたい」と願っていた哲也は、アサの意思を無視し、避妊具に穴を開け、避妊に失敗したように見せかける。何も知らないアサは、体調不良を感じて訪れた産婦人科で、衝撃の妊娠事実を告げられる。さらに運命の悪戯か、そのクリニックには哲也の高校時代の後輩・望月沙也香が勤務していた。望まぬ妊娠と、夫の過去を知る女。幾重にも重なる運命の歯車が、アサの人生を狂わせていく。
■宮澤エマ コメント
最初にお話をいただいた際、センセーショナルな題名に驚き、慎重な気持ちで原作漫画を読み始めました。心がえぐられる展開に夢中になり、とにかく結末が知りたくて一気に読み進めました。この作品で語られる「家族」「夫婦」「子ども」に関してはさまざまな意見や価値観が当然ありますし、ドラマチックな物語がどんな物議を醸すのか未知数で、アサという役をお受けするのを躊躇する気持ちも正直ありました。
でも、とても繊細な題材だからこそドラマというフィクションの中で大事な一石を投じたいという制作陣の熱い想いを聞き、主演を任せてくださるお気持ちにお応えしたいと決意しました。
望まない状況に翻弄されつつ自分なりの正解を探して必死に立ち向かっていくアサを心の限り繊細に演じたいと思っています。撮影は始まったばかりですが、とにかく観たい!先が知りたい!と毎週思っていただけるように浅香さん、北山さんをはじめ素晴らしいキャストとスタッフの皆さまと全力で挑みます。
ぜひ応援していただけましたら幸いです。
【写真】メガネ姿がイイ!フォークを手にする宮澤エマ
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宮澤が演じるのは、将来自分の店を持つことを夢見るフリーの美容師・金沢アサ。結婚後は夫・哲也と共働きで、意識的に子どもを持たない人生を選択する。しかし、最も信頼していたパートナーが仕掛けた“罠”により、望まぬ命をその身に宿すことになる。理想と現実の崩壊、社会からの圧力、そして産むか産まないかの究極の葛藤。絶望の淵に立たされたアサのリアルな苦しみと再生を表現する。
アサと共に子どもを持たない選択をしたにも関わらず、密かに父親になることを夢見ているアサの夫・金沢哲也を演じるのは俳優・浅香航大。アサと同じ美容院で働く同僚・緒方誠士を北山宏光が演じる。
宮澤は「心の限り繊細に演じたい」と意気込んでいる。
■あらすじ
結婚3年目、金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)は共働きで意識的に子どもを持たないDINKsとして、穏やかで自由な日々を送っていた。毒親に支配された壮絶な過去から「子どもは絶対に持たない」と心に誓っていたアサ。周囲からの「子どもはまだ?」「つくらないなんて変」という無遠慮な言葉に傷つくこともあったが、哲也の「2人で生きていこう」という言葉が心の支えだった。
しかし、その信頼は残酷な形で裏切られる。密かに「父親になりたい」と願っていた哲也は、アサの意思を無視し、避妊具に穴を開け、避妊に失敗したように見せかける。何も知らないアサは、体調不良を感じて訪れた産婦人科で、衝撃の妊娠事実を告げられる。さらに運命の悪戯か、そのクリニックには哲也の高校時代の後輩・望月沙也香が勤務していた。望まぬ妊娠と、夫の過去を知る女。幾重にも重なる運命の歯車が、アサの人生を狂わせていく。
■宮澤エマ コメント
最初にお話をいただいた際、センセーショナルな題名に驚き、慎重な気持ちで原作漫画を読み始めました。心がえぐられる展開に夢中になり、とにかく結末が知りたくて一気に読み進めました。この作品で語られる「家族」「夫婦」「子ども」に関してはさまざまな意見や価値観が当然ありますし、ドラマチックな物語がどんな物議を醸すのか未知数で、アサという役をお受けするのを躊躇する気持ちも正直ありました。
でも、とても繊細な題材だからこそドラマというフィクションの中で大事な一石を投じたいという制作陣の熱い想いを聞き、主演を任せてくださるお気持ちにお応えしたいと決意しました。
望まない状況に翻弄されつつ自分なりの正解を探して必死に立ち向かっていくアサを心の限り繊細に演じたいと思っています。撮影は始まったばかりですが、とにかく観たい!先が知りたい!と毎週思っていただけるように浅香さん、北山さんをはじめ素晴らしいキャストとスタッフの皆さまと全力で挑みます。
ぜひ応援していただけましたら幸いです。
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