エンタメ
2026-02-27 07:00
日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)の追加キャストが解禁。ヒコロヒー、ピエール瀧ら日本人キャストのほか、「犯罪都市」シリーズすべてに出演したパク・ジファンの出演も決定した。
【画像】韓国語&英語もこなす“インテリなお姉さん”役のヒコロヒー
『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治氏が監督を手掛けた。
すでにメインキャストは発表されており、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を主演・水上恒司、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。
この度、物語をさらに熱く重層的に彩る豪華な追加キャストが解禁となり、キャストコメントも到着した。
新宿中央署・組織対策課の面々として出演するのは、映画『ポルノスター』(98)での俳優デビュー以降、アウトローからコミカルな役までどんな役柄もこなす渋川清彦。また、劇団EXILEのメンバーとしての活動を軸に、ドラマ『今際の国のアリス』(Netflix/20)や映画『スペシャルズ』(26)などに出演した青柳翔。
さらに、初の短編小説集『黙って喋って』(24)で芸人として史上初となる島清恋愛文学賞を受賞し、ドラマ、映画への出演など活動の幅を広げるヒコロヒー。日本の映像作品を長年にわたり支え続けてきた菅原大吉が名を連ねる。
物語の鍵を握る人物として、アイドルとしての活動に加え、音楽劇『謎解きはディナーのあとで』(25)など精力的に俳優としてのキャリアを重ねる上田竜也。「電気グルーヴ」に軸足を置きながら映画『凶悪』(13)など数々の作品で強烈な印象を残すピエール瀧。
さらに韓国映画界・ドラマ界で確かな実力を培い、『犯罪都市』全シリーズに出演しているパク・ジファンが、おなじみチャン・イス役として本作にも登場。また、映画『アウトレイジ』シリーズや数多くのテレビドラマで重厚な演技を見せた鶴見辰吾が、民和党の幹事長役として出演する。
■キャストコメント
●渋川清彦(新宿中央署・組織犯罪対策課・係長 小林清一役)
撮影現場では、水上さんをはじめとする組対課のメンツと非常に良い雰囲気で過ごせました。
『犯罪都市』シリーズが持つパワフルなコミカルさを大切にしつつ、日本オリジナルストーリーで描く本作の中にいかにリアリティある塩梅で落とし込むか、内田監督の演出のもとで丁寧に探りながら演じました。
内田監督と山本英夫カメラマンのコンビが生み出す世界観は、間違いなく面白い仕上がりになるはず。僕自身、次は韓国へ……と続編を期待してしまうほどの手応えを感じています。
ぜひ劇場でご覧ください。
●青柳翔(新宿中央署・組織犯罪対策課 西嶋拓也役)
以前から観ていた『犯罪都市』のユニバース作品に参加でき、本当に光栄です。ファンが多い作品だからこそ、役に囚われすぎず挑もうと考えました。マ・ドンソクさんが力強く牽引する『犯罪都市』に対し、本作は組対課の一体感がより鍵になると感じています。
僕が演じる西嶋は、常識的な視点を持ちつつも状況に翻弄される、人間味のある役です。内田監督の的確な演出、そして大規模な撮影現場のスケール感には大いに刺激を受けました。
エンタテインメントとしての魅力が凝縮された作品ですので、皆さんにもぜひこの熱量を感じてほしいです。
●ヒコロヒー(新宿中央署・組織犯罪対策課 吉井みゆき役)
韓国語に英語にと、複数の言語を使いこなすインテリなお姉さん役という高いハードルを課せられ、最初は「できるんかな?」と怯えていましたが、現場ではスタッフの皆さんの助けを借りてベストを尽くしました。 撮影はまるで部活のようで、喫煙所で皆さんと談笑する時間はのびのびできましたが、渋川清彦さんとのあるシーンで笑いが止まらなくなったことだけは猛省しています。
水上恒司さんや福士蒼汰さんたちのスタントさんいらずな超絶アクションは圧巻です!もし私の映りが良くなかったら、それは全部監督のせいにしようと思っています(笑)。
とにかく、激当たりしてほしいです!
●菅原大吉(新宿中央署・署長役)
あのマ・ドンソクの『犯罪都市』シリーズが日本で映画化されると聞き、とてもワクワクしました。威厳を持ってる署長役ではありますが、ある個人的な秘密を前に、どう変化を付けれるかを苦心したように思います。
内田英治監督とは4作品目になりますが、いつもと変わらない明るい現場で、水上恒司さんはじめ、キャストの皆さまと共演出来、楽しかったです。
『TOKYO BURST-犯罪都市-』強い男臭さと色気が匂い立つような映画になってますので、皆さま楽しみにしてください。
●上田竜也 (新宿最大ホストグループ・総帥 海斗役)
日韓のエネルギーが融合するような大型プロジェクトに参加でき、非常に面白味を感じました。脚本からは圧倒的なパワーが必要な作品だと感じ、気合を入れて臨んでいます。僕が演じる海斗は、300人の半グレを従えていた過去を持つホストの総帥。紳士的でありつつ、規格外の経歴を持つ男です。
撮影はアクションの連続で非常に濃密でしたが、特に印象深いのは徹底して作り込まれたビジュアルです。インパクト大な髪型は、演じるうちに海斗という男の象徴として馴染んでいきました。
凄まじいことが次々と起こる、アグレッシブな映画になっています。ぜひご期待ください!
●鶴見辰吾 (民和党・幹事長役)
あまりにもイメージとかけ離れていて、メイク部屋の鏡を前にしていた水上恒司さんに気づかなかった。大した変貌ぶりに、「相葉」役にかける情熱を感じた。これには、私も応えなければ役者がすたる。自ずと気持ちが入る。
おもしろい映画ができる現場は、こういう意気込みの結集と監督の統率力が大事。それを楽しめる内田組の現場だった。
そして福士蒼汰さんとは、三度目の共演。撮影の合間にも韓国語で韓国から来た俳優と会話して、肉体改造にとどまらない役へのアプローチは脱帽ものだった。
そして、夜の撮影が多いなか、映画の奥行きを情熱を持って作り上げるタフなスタッフたちにも頭が下がる思いだ。
こうして出来上がるメルティングポットと化した新宿の街を、楽しんでもらえたら幸いだ。
●ピエール瀧(岩城組・組長 岩城良平役)
人気シリーズのユニバース化ということで、鉈を振り回すようなバイオレンスな世界観を楽しみにしていました。私が演じる岩城は、新宿に根差したオールドスクールなヤクザ。パンチパーマに刺青という強烈なルックスに加え、僕もこだわったあるアイテムが彼の独特な個性を作っています。
現場で特に痺れたのは、『犯罪都市』シリーズに出演しているパク・ジファンさんとの共演です。言葉は通じずとも、アドリブでの睨み合い一発で完璧に意思の疎通ができた。あの瞬間の「おもしろ!」という感覚は忘れられません。
物語は物騒ですが、最高に楽しめるエンタテインメントに仕上がっているはず。あとの匙加減は監督にお任せして、僕は完成を楽しみに待ちます(笑)。
●パク・ジファン(韓国ヤクザ チャン・イス役)
私にとって大切な『犯罪都市』が国境を越え、新たな物語を紡いでいくことを大変光栄に思います。
そのような大切にしている作品の「日本の物語」の撮影ということで、少し緊張もありましたが、日本に到着した瞬間、その気持ちは期待へと変わりました。
特に現場では素晴らしい俳優の皆様と向き合い、俳優の想いは国境を越えて伝わるものだと感じました。
日本版ならではのスピード感、そして内田監督が引き出した俳優たちの熱い共演を、ぜひご覧ください。
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すでにメインキャストは発表されており、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を主演・水上恒司、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。
この度、物語をさらに熱く重層的に彩る豪華な追加キャストが解禁となり、キャストコメントも到着した。
新宿中央署・組織対策課の面々として出演するのは、映画『ポルノスター』(98)での俳優デビュー以降、アウトローからコミカルな役までどんな役柄もこなす渋川清彦。また、劇団EXILEのメンバーとしての活動を軸に、ドラマ『今際の国のアリス』(Netflix/20)や映画『スペシャルズ』(26)などに出演した青柳翔。
さらに、初の短編小説集『黙って喋って』(24)で芸人として史上初となる島清恋愛文学賞を受賞し、ドラマ、映画への出演など活動の幅を広げるヒコロヒー。日本の映像作品を長年にわたり支え続けてきた菅原大吉が名を連ねる。
物語の鍵を握る人物として、アイドルとしての活動に加え、音楽劇『謎解きはディナーのあとで』(25)など精力的に俳優としてのキャリアを重ねる上田竜也。「電気グルーヴ」に軸足を置きながら映画『凶悪』(13)など数々の作品で強烈な印象を残すピエール瀧。
さらに韓国映画界・ドラマ界で確かな実力を培い、『犯罪都市』全シリーズに出演しているパク・ジファンが、おなじみチャン・イス役として本作にも登場。また、映画『アウトレイジ』シリーズや数多くのテレビドラマで重厚な演技を見せた鶴見辰吾が、民和党の幹事長役として出演する。
■キャストコメント
●渋川清彦(新宿中央署・組織犯罪対策課・係長 小林清一役)
撮影現場では、水上さんをはじめとする組対課のメンツと非常に良い雰囲気で過ごせました。
『犯罪都市』シリーズが持つパワフルなコミカルさを大切にしつつ、日本オリジナルストーリーで描く本作の中にいかにリアリティある塩梅で落とし込むか、内田監督の演出のもとで丁寧に探りながら演じました。
内田監督と山本英夫カメラマンのコンビが生み出す世界観は、間違いなく面白い仕上がりになるはず。僕自身、次は韓国へ……と続編を期待してしまうほどの手応えを感じています。
ぜひ劇場でご覧ください。
●青柳翔(新宿中央署・組織犯罪対策課 西嶋拓也役)
以前から観ていた『犯罪都市』のユニバース作品に参加でき、本当に光栄です。ファンが多い作品だからこそ、役に囚われすぎず挑もうと考えました。マ・ドンソクさんが力強く牽引する『犯罪都市』に対し、本作は組対課の一体感がより鍵になると感じています。
僕が演じる西嶋は、常識的な視点を持ちつつも状況に翻弄される、人間味のある役です。内田監督の的確な演出、そして大規模な撮影現場のスケール感には大いに刺激を受けました。
エンタテインメントとしての魅力が凝縮された作品ですので、皆さんにもぜひこの熱量を感じてほしいです。
●ヒコロヒー(新宿中央署・組織犯罪対策課 吉井みゆき役)
韓国語に英語にと、複数の言語を使いこなすインテリなお姉さん役という高いハードルを課せられ、最初は「できるんかな?」と怯えていましたが、現場ではスタッフの皆さんの助けを借りてベストを尽くしました。 撮影はまるで部活のようで、喫煙所で皆さんと談笑する時間はのびのびできましたが、渋川清彦さんとのあるシーンで笑いが止まらなくなったことだけは猛省しています。
水上恒司さんや福士蒼汰さんたちのスタントさんいらずな超絶アクションは圧巻です!もし私の映りが良くなかったら、それは全部監督のせいにしようと思っています(笑)。
とにかく、激当たりしてほしいです!
●菅原大吉(新宿中央署・署長役)
あのマ・ドンソクの『犯罪都市』シリーズが日本で映画化されると聞き、とてもワクワクしました。威厳を持ってる署長役ではありますが、ある個人的な秘密を前に、どう変化を付けれるかを苦心したように思います。
内田英治監督とは4作品目になりますが、いつもと変わらない明るい現場で、水上恒司さんはじめ、キャストの皆さまと共演出来、楽しかったです。
『TOKYO BURST-犯罪都市-』強い男臭さと色気が匂い立つような映画になってますので、皆さま楽しみにしてください。
●上田竜也 (新宿最大ホストグループ・総帥 海斗役)
日韓のエネルギーが融合するような大型プロジェクトに参加でき、非常に面白味を感じました。脚本からは圧倒的なパワーが必要な作品だと感じ、気合を入れて臨んでいます。僕が演じる海斗は、300人の半グレを従えていた過去を持つホストの総帥。紳士的でありつつ、規格外の経歴を持つ男です。
撮影はアクションの連続で非常に濃密でしたが、特に印象深いのは徹底して作り込まれたビジュアルです。インパクト大な髪型は、演じるうちに海斗という男の象徴として馴染んでいきました。
凄まじいことが次々と起こる、アグレッシブな映画になっています。ぜひご期待ください!
●鶴見辰吾 (民和党・幹事長役)
あまりにもイメージとかけ離れていて、メイク部屋の鏡を前にしていた水上恒司さんに気づかなかった。大した変貌ぶりに、「相葉」役にかける情熱を感じた。これには、私も応えなければ役者がすたる。自ずと気持ちが入る。
おもしろい映画ができる現場は、こういう意気込みの結集と監督の統率力が大事。それを楽しめる内田組の現場だった。
そして福士蒼汰さんとは、三度目の共演。撮影の合間にも韓国語で韓国から来た俳優と会話して、肉体改造にとどまらない役へのアプローチは脱帽ものだった。
そして、夜の撮影が多いなか、映画の奥行きを情熱を持って作り上げるタフなスタッフたちにも頭が下がる思いだ。
こうして出来上がるメルティングポットと化した新宿の街を、楽しんでもらえたら幸いだ。
●ピエール瀧(岩城組・組長 岩城良平役)
人気シリーズのユニバース化ということで、鉈を振り回すようなバイオレンスな世界観を楽しみにしていました。私が演じる岩城は、新宿に根差したオールドスクールなヤクザ。パンチパーマに刺青という強烈なルックスに加え、僕もこだわったあるアイテムが彼の独特な個性を作っています。
現場で特に痺れたのは、『犯罪都市』シリーズに出演しているパク・ジファンさんとの共演です。言葉は通じずとも、アドリブでの睨み合い一発で完璧に意思の疎通ができた。あの瞬間の「おもしろ!」という感覚は忘れられません。
物語は物騒ですが、最高に楽しめるエンタテインメントに仕上がっているはず。あとの匙加減は監督にお任せして、僕は完成を楽しみに待ちます(笑)。
●パク・ジファン(韓国ヤクザ チャン・イス役)
私にとって大切な『犯罪都市』が国境を越え、新たな物語を紡いでいくことを大変光栄に思います。
そのような大切にしている作品の「日本の物語」の撮影ということで、少し緊張もありましたが、日本に到着した瞬間、その気持ちは期待へと変わりました。
特に現場では素晴らしい俳優の皆様と向き合い、俳優の想いは国境を越えて伝わるものだと感じました。
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