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松本潤、とっさの一言でトラブル回避 『ちるらん』会見で神対応

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2026-02-27 13:05
松本潤、とっさの一言でトラブル回避 『ちるらん』会見で神対応
TBS×U-NEXT×THE SEVENグローバルプロジェクト『ちるらん 新撰組鎮魂歌』制作発表の模様 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・山田裕貴が主演を務め、人気コミックを実写化する、TBS×U-NEXT×THE SEVENグローバルプロジェクト『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(TBS系で3月26日・27日2夜連続放送/U-NEXT独占配信)の制作発表イベントが27日、都内で行われた。嵐の松本潤も出席し、トーク中に起きた思わぬトラブルをとっさの一言で回避。会場から称賛の声が上がった。

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 同作は、幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づきながらも大胆な解釈で描いた人気コミック『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(漫画:橋本エイジ 原作:梅村真也)を原作とする初の実写化ドラマ。

 同作は、累計発行部数300万部を超える梅村真也原作、橋本エイジ作画による人気コミックを初実写化。幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の荒々しくも熱い生き様を、史実に基づきながら大胆な解釈とド派手なアクションで描く“ジャパニーズ・ソードアクション・エンターテインメント”だ。

 主人公・土方歳三を山田が演じるほか、近藤勇役の鈴木伸之、山南敬助役の中村蒼、沖田総司役の細田佳央太、永倉新八役の上杉柊平、斎藤一役の藤原季節、原田左之助役の柳俊太郎(※柳=木へんに夘)、藤堂平助役の宮崎秋人、井上源三郎役の岩永ひひおが出演。土方の宿敵であり盟友の岡田以蔵を中島健人、会津藩主・松平容保を松本、さらに“最強で最凶の宿敵”芹沢鴨を綾野剛が演じる。監督は渡辺一貴。

 イベント当日は、山田が監督との撮影エピソードを語っている最中、ステージ上手に設置されたオブジェにクレーンカメラのケーブルが接触。後方に座っていた松本がいち早く異変に気づき、「危ない」と声を上げた。山田も「危ない、危ない」と反応し、大事には至らなかった。松本は「(オブジェにクレーンカメラの)ケーブルが引っかかっていた」と冷静に説明。山田は「さすが。よく気づきましたね。視野が広い」と称賛し、松本も「ごめんね、話止めて」と気遣いを見せた。

 イベントは2月27日の「新選組の日」に開催。赤坂サカスでは浅黄色のカーペットにキャストが登場し、駆けつけたファンに手を振りながら交流。パネルにサインを書き込むなど盛り上がりを見せた。

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