エンタメ
2026-03-01 09:30
現実と夢が交錯する前代未聞の世界観が反響を呼んでいる『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。1日放送の第24話では、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)がCODEに敗北。そして、第1話の病院のベッドで目覚めるという、まさかの“夢オチ”的な展開で、これまでの出来事がすべて夢だったという、夢の仮面ライダーであるゼッツでしか実現できない展開となった。
【写真】仮面ライダーゼッツがカッコいい「PLAY BACK」ジャケット
まさに“夢なら覚めてほしい”絶望的な状況から目覚めた莫は、これから自分の身に起きる出来事を避けるため、まだ誰も仮面ライダーゼッツのことを知らない世界を相手にひとり奮闘する。次週第25話から第2章に突入する『仮面ライダーゼッツ』。監督陣に、杉原輝昭、諸田敏、渡辺淳の各監督が新たに参加することとなった。
また、第2章の新主題歌には、YUTAの「PLAY BACK」に決定。YUTAも「NCTのコンセプトともリンクしていて、運命なんじゃないかな!?」と喜びのコメントを寄せた。作曲は『仮面ライダーガッチャード』主題歌を務めたBACK-ONのKENJI03(作家名「Hi-yunk」)が担当、そして作詞は数々の仮面ライダーシリーズ主題歌の作詞を務める藤林聖子が担当する。「PLAY BACK」TVサイズは8日から先行配信がスタートする。莫の状況を表すかのようなタイトルで、どのような内容となるのか、物語が再始動する8日放送の第25話「始める」と新主題歌は必聴だ。
■コメント
【YUTA】はじめにお話をいただいたとき、本当にうれしかったです。「ほんとに?よっしゃー!」って思いました。幼いころに夢中になった仮面ライダーですから、喜びを表す言葉が見つからないくらいうれしかったですね。僕はソロアーティストとしてロックテイストの道を2024年からスタートしているんですが、一方で2016年からNCT/NCT 127というグループに所属しています。仮面ライダーゼッツの、眠りの中で見る夢で変身ベルトを手に入れヒロインを救うヒーローになるというストーリーは、実はそのNCTのコンセプトともリンクしているんです。夢の中で仲間たちと音楽を媒介に共鳴してつながり、夢から覚醒してみんなの痛みや悩みに寄り添って僕たちの音楽で超克してもらいたい、というような。なので、運命なんじゃないかな!?と思ったりもしました。KENJI03さんに提供いただいた楽曲で、レコーディングもいろいろアドバイスをしていただいき、とても素晴らしい経験になりました。仮面ライダーゼッツの世界を思う存分楽しんでいただけるように僕の主題歌が彩りを添えられたらうれしいです。
【藤林聖子】当たり前に進んでいるように見えた日常がガラッと変わってしまうような…交錯する視点、パラダイムシフト。そんな驚きを歌詞でも表現できたらと思って歌詞を書かせていただきました。KENJI03さんのカッコいい楽曲とNCT YUTAさんのクールな歌声が後半の仮面ライダーゼッツを盛り上げてくれるはず!そろそろ起きなきゃだなぁ…な時の、目覚めの一曲になれたらうれしいです。
【Hi-yunk(BACK-ON)】今回、PLAY BACKを藤林先生とYUTAくんで作らせていただきました!まさかの抜てきに驚きましたが、僕が担当したライダー過去作とは、また世界観が変わり、攻撃的ギターサウンドとPOP PUNKが合わさり、HYBRID MIXTUREに仕上がりました。ゼッツ後半戦はこの曲と共に日曜の朝をぶち上げて行きます!乞うご期待!!
【全身ショット】シックなモノトーン衣装で登場した古川雄輝
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■コメント
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