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文菜(杉咲花)、元カレの死で心境に変化 『冬のなんかさ、春のなんかね』第7話あらすじ

エンタメ
2026-03-04 06:00
文菜(杉咲花)、元カレの死で心境に変化 『冬のなんかさ、春のなんかね』第7話あらすじ
『冬のなんかさ、春のなんかね』第7話より(C)日本テレビ
 俳優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 後10:00)の第7話が、きょう4日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】元カレの死を受けて…心境が変わる文菜(杉咲花)

 本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。

 第6話では、小林二胡(柳俊太郎※柳=木へんに夘)の死が明かされた。文菜は、大学卒業時の恋人で、自身が小説を書くきっかけを与えてくれた二胡の葬儀に出席する。先輩の小説家・山田線(内堀太郎)や二胡との出会いのきっかけをつくってくれた大学時代からの友達・エンちゃん(野内まる)、出版社に勤める文菜の担当編集・多田美波(河井青葉)の姿もある。

 葬儀の後、文菜は山田と軽く食事をする。二胡の死を受けて、山田は“生まれること”について「性的な話じゃなくてね。どうやって子どもが産まれるかって小さい時からちゃんと知ってた?」と話し出す。わからないことへの想像を含めた話は、今、小説家となった2人の原点なのかもしれない。

 さらに、2人は「創作」や「小説」についても話す。小説や映画など、創作物というものは他者の時間を奪う、誰かの人生の時間をいただく職業なのでは、と言う山田。「あまり人の人生に影響を与えずに死んでいきたい」という山田に、文菜は「私も」と同調しつつ、「でも読みたいですけどね、私は。山田さんの新作」と伝える。

 山田と別れたあと、文菜は、佐伯ゆきお(成田凌)の家に向かう。文菜を元気づけようとポトフをつくって待っていたゆきお。そのメニューにもゆきおの優しさがにじむ。食事をしながら、文菜は「二胡は自分に小説を書くことをすすめてくれた人で、実はつきあっていた」と話す。「聞きたくなかった?」と気にする文菜に対して、ゆきおは「うれしいよ、話してくれて。文菜は大切なことをあまり話してくれないから」と言う。それはゆきおの本音だが、少しだけさびしそうにも見える。ゆきおの心情があまり描かれてこなかった本作。ゆきおと文菜の距離が少しずつ変わっていく。

 数日後、多田に誘われた文菜はゴルフの打ちっぱなしに行く。多田は文菜に二胡の葬儀の後の山田の様子を聞く。そして、2人は山田の恋人のことを話し始めるが、それは意外な話だった。また、エンちゃんも、久しぶりにエンちゃんに好意を持っている忠志(名村辰)に会ったことを文菜に報告する。

 ゆきおは文菜との外食中、文菜の誕生日に温泉旅行を予約したことを告げる。文菜の心に浮かぶ、「ゆきおといると楽しいのに、どうして裏切っているのだろう?」という疑問と悩み。正直に、誠実でいたいと思う気持ちがふつふつと大きくなり始める。

 そんな悩める文菜を見ていて心配になったエンちゃんは、大学時代の友達・真樹(志田彩良)に相談する。学生時代、不倫をしていた真樹。それがどうやめられたのかを聞くエンちゃん。自分でも忘れていた真樹だったが、思い出す過程で、ある意外な人から温かな思いやりを受け取っていたことに気づく。

 二胡の死に触れて、“今、生きていること”を実感した登場人物たちのさまざまな感情が動き出す。

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