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テレ東、金9枠でタイムリープサスペンスを放送 主演は濱田岳 石井杏奈&鈴木伸之出演『刑事、ふりだしに戻る』

エンタメ
2026-03-05 07:00
テレ東、金9枠でタイムリープサスペンスを放送 主演は濱田岳 石井杏奈&鈴木伸之出演『刑事、ふりだしに戻る』
ドラマ9『刑事、ふりだしに戻る』に出演する(左から)鈴木伸之、濱田岳、石井杏奈(C)「刑事、ふりだしに戻る」製作委員会
 テレビ東京は4月17日から、ドラマ9『刑事、ふりだしに戻る』(毎週金曜 後9:00)を放送すると発表した。

【写真】カワイイ!目線を向ける石井杏奈

 原作は『財閥復讐』『ディアマイベイビー』『ひと夏の共犯者』(テレ東)に続き、テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同製作した完全オリジナル漫画&ドラマ化の第4弾となる。

 脚本を務めるのは『テレビ東京×WOWOW共同製作連続ドラマ ダブルチート 偽りの警官』『レプリカ 元妻の復讐』(テレ東)などの吉田康弘氏。監督は『夫よ、死んでくれないか』(テレ東)などの佐藤竜憲氏。人生と恋、そして未解決事件の捜査をやり直す、新感覚のタイムリープサスペンスを届ける。

 恋人を亡くして以来やる気を失い、冴えない日々を送っていたアラフォー刑事・百武誠(ひゃくたけまこと)。ある日、凶悪犯を追い詰めるなか現場で命を落としたはずだったが、目を覚ますとそこは10年前の2016年、刑事としてのキャリアをスタートした「ふりだし」の日だった。

 未来が分かる“チート能力”を武器に、一度目の人生とは打って変わって刑事としても大活躍。そして、まだ生きている恋人の命を救おうと奮闘する。すると、その裏にあった警察組織の闇が明らかになる。もしも、悲しい運命が変えられないものだとしたら、彼は今度こそ「人生の主人公」になれるのかに迫るストーリー。

 主人公・百武誠を演じるのは、ドラマ・映画などコメディー作品からシリアス作品まで幅広く演じ分ける実力派俳優の濱田岳。ドラマプレミア23『じゃない方の彼女』(2021年10~12月/テレ東)以来、約5年ぶりのテレ東連ドラ主演となる。

 地方紙の記者であり、誠の恋人。一度目の人生では誠と喧嘩別れした直後に、ある犯罪事件に巻き込まれて死亡してしまう佐伯美咲を石井杏奈。誠の同期であり、一度目の人生では出世志向で誠と反発するものの、二度目の人生では徐々にお互いにリスペクトし合うようになっていく吉岡貴志を鈴木伸之が演じる。

■濱田岳 コメント

連続ドラマの主演をさせていただけることは、素直にうれしかったです。おそらく視聴者の皆さんも、僕と同じ勘違いをするかもしれないですが…ちょっと戻って、ちょっと過去に修正を加えて、今に戻ってくるということではなく、一度行ったら戻って来られない「生き直し」なので、勇気のいることであり、なかなか怖い現象です。それを誠がどう受け入れて、どうその現実と戦っていくか。ちょっと難しい台本でチャレンジのしがいがあるお話なので、ワクワクしつつもドキドキもしています。
地味な存在だった男が、人生をやり直すことでどう変わっていくのか。成長するのか、あるいは翻弄されてしまうのか…。僕自身も彼の成長を楽しみながら、大事に育てていきたいと思っています。ご覧いただく皆さまにも、モブさんの戦い方を笑ったり、時には「しっかりしろ!」と叱咤したり、温かく応援したりしながら楽しんでいただけたらうれしいです。皆さんと一緒に挑戦をして、見てくださる方々が楽しんでくれたらいいなと思います。頑張ります!

■石井杏奈 コメント

脚本を読ませていただいたとき、ページをめくる手が止まりませんでした。生き直しのモブさんと共に物語を追う中で、事件の結末を知ってから答え合わせをしていくという構成が新感覚でした。
さらに物語にはもう一つ大きな軸があり、単なる事件ものにとどまらない奥行きを感じました。撮影でこの世界がどのように立ち上がるのか、今からとても楽しみです。
佐伯美咲は、強い正義感と揺るがない芯を持つ女性です。その正義感はどこから来たのか、なぜそこまで負けず嫌いでいられるのか。彼女の背景や葛藤を丁寧に掘り下げながら、大切に演じていきたいと思っています。ミステリーでありながら、どこかコミカルでシュールな空気も漂う本作。豪華なキャストの皆さんとともに、見応えのある作品をお届けできるよう全力で臨みます。きっと最後まで目が離せない物語になると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

■鈴木伸之 コメント

出演が決まったときは率直にうれしかったです。台本を読むと人の再生と葛藤が丁寧に描かれており、事件を追う緊張感と、人間ドラマの奥行きが共存している作品だと感じました。
吉岡貴志は、多くは語らず内に青い炎を纏ったような、そんな刑事の印象を抱いています。ドラマ後半に向けどんなキャラクターになっていくのか。僕自身役に向き合っていきたいと思います。
この作品はサスペンスとしての面白さはもちろん、「やり直すこと」の意味を問いかける物語でもあります。やり直せない世の中だからこそ、この作品から学べる何かがあると思います。ひとりひとりが皆様に愛される作品になりますように。皆様よろしくお願いします!

■プロデューサー・祖父江里奈氏(テレビ東京 配信ビジネス局)コメント

もし、今のままの記憶と知識を持ったまま新入社員のころに戻れたら…。誰もが一度はする妄想なんじゃないでしょうか。私も何回もしたことがあります。スーパーテレビマンになってヒット番組を連発するだろうな…と。いや、そんな妄想してる暇があったら今すぐ目の前の仕事に全力で真剣に取り組むべきなんですけどね。
このドラマはタイムリープというSFファンタジーの要素を含みながらも、「人生は心持ち次第でいつでもやり直せるんじゃないか」という普遍的な問いかけをしています。同時に、脚本家・吉田康弘さんによる高い構成力が、骨太な刑事ドラマとしての見応えを実現しています。そして佐藤竜憲監督が撮るスタイリッシュな映像と遊び心ある演出が、テレビ東京のこれまでのドラマ9枠にない新しい風をもたらしています。
主演の濱田岳さんはもちろんのこと、石井杏奈さん、鈴木伸之さんも確かな役作りで信頼のおける俳優さんたちです。濱田さん&石井さんのもどかしくてどこかコミカルな恋模様、濱田さん&鈴木さんの正反対の凸凹コンビによるバディ感も大きな見どころです!
今後も実力派な共演者の皆さんが続々と解禁予定です。ぜひ楽しみにしていてください!

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