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FP1級のサバンナ八木、今買うべき住宅は「新築の戸建て」 理由も明かしスタジオ感嘆「ガチの講座だ」

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2026-03-06 19:27
FP1級のサバンナ八木、今買うべき住宅は「新築の戸建て」 理由も明かしスタジオ感嘆「ガチの講座だ」
サバンナ・八木真澄 (C)ORICON NewS inc.
 2024年10月に「ファイナンシャル・プランニング技能士1級」(FP1級)の取得を発表したお笑いコンビ・サバンナの八木真澄(51)が、5日放送のABCテレビ『やすとものいたって真剣です』(毎週木曜 後11:17 ※関西ローカル)に出演した。

【動画】資産運用術について“ガチ解説”するFP1級のサバンナ八木

 放送では、「今さら聞けない暮らしの知識・人生を豊かにする生活のノウハウ」というテーマで、八木が今回の“先生”として登場。FP1級の合格率は約15%という難関で、お金に関する著書も複数発売していると紹介された。

 相談者の1人として、藤崎マーケット・田崎佑一(45)が登場。真剣に家を購入したいと探し始めて既に3年経過しており、予算は7000万円で現在のところは大阪市内の中古マンションが“第1希望”だという。

 田崎と同席した浅越ゴエの2人が真剣に話を聞く中、八木は持論を展開。そんな八木が考える今購入すべきおすすめの家は「新築の戸建て」だといい、「僕が見てる限りは、戸建てはまだ値段が上がりきっていない」と説明。理由について「モスクワの戸建ては管理しにくいやろ?」と例を挙げ、海外の人は投資目的の場合「マンション」を選びがちであり、日本の戸建てには参入しきってないと自身の見解を述べた。

 中古ではなく新築が良いと考える理由については、新築家屋に欠陥が見つかった場合購入から10年間修理代などが保証される「新築住宅かし(瑕疵)保険」が適用されるが、中古の場合は不具合があっても全額自己負担(※但し例外の場合あり)になると説明し、そこでお金がなかったというケースが“一番詰むパターン”だと述べ、スタジオからは「ガチの講座だ」と感嘆の声が上がった。

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