
大腸がんの手術を終えて退院したことを公表しているタレントの歩りえこさんが、自身のインスタグラムを更新。持病の心臓の検査を行ったことを報告しました。
【写真を見る】【 がん闘病 】歩りえこさん 持病の心臓の検査を報告「生きるって派手じゃないけど地味に大変 でもだからこそ儚くて 尊い」
歩さんは「週末は15歳のときに発覚した心臓の持病の検査へ。」と投稿。検査の内容については、5年に一度行っているという『24時間ホルター検査』で、「胸に機械をつけっぱなしなので 24時間お風呂もシャワーも禁止。24時間の行動も全て記録表に書かなくてはならない。」と説明しています。
『24時間ホルター検査』とは、小型・軽量の機器を身体に装着し、日常生活の1日の心電図を記録・解析する検査。歩さんの場合は「結果が問題なければ、また5年後に再検査。」とのこと。
歩さんは「きっと世界中の人が、それぞれ何かしらの体の問題を抱えながら それでも普通の顔して毎日を生きてるんだろうなと思う。」「生きるって派手じゃないけど地味に大変。でもだからこそ儚くて、尊い。」と、病についての自身の思いを吐露。
そして「私は私なりに癌の後遺症や、心臓の持病と上手く付き合いながら、ベストを尽くして天寿を全うするのだ。」と、力強く締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】
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