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70歳・大友康平、“墓じまい”の悩み告白 長男に言及「将来的に墓を継ぐ人がいないので」

エンタメ
2026-03-07 17:54
70歳・大友康平、“墓じまい”の悩み告白 長男に言及「将来的に墓を継ぐ人がいないので」
7日放送『大阪おっさんぽ』より(C)テレビ大阪
 HOUND DOG・大友康平(70)が、きょう7日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後6:58)に登場する。

【場面カット】「ほんまに亡くなったみたい…」メッセ黒田が棺桶に入る

 強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。今回は、メッセンジャー・黒田有、大友、NON STYLE・井上裕介が、いまどきの終活事情を探るべく谷町九丁目界隈を歩く。

 谷町九丁目は、大阪でも有数の寺院密集エリアで、その数はなんと80以上。安土桃山時代、豊臣秀吉が大阪城築城の際に外敵の侵入を防ぐため、寺院を集めたのが始まりとされる。「柳谷観音 大阪別院 泰聖寺(たいしょうじ)」は終活に特化した寺院で、何から始めればいいのかを教えてくれるという。

 黒田は、死と向き合う「棺桶体験」で、実際に棺桶の中に入る。実は2年前にテレビ番組の企画で“生前葬”を経験しているが、「ええ気分ではない」と率直なひと言。お経が読み上げられると、空気は一変。井上も「ほんまに黒田さんが亡くなったみたいで、悲しなってきました…」とぽつり。

 納骨堂は冷暖房完備の室内型ロッカー式で、約600世帯が利用できるという。その空間を前に、大友は墓についての悩みを明かす。長男には子どもがおらず、「将来的に墓を継ぐ人がいないので、“墓じまい”を考えている」と率直に語る。

 「無衰山 淨國寺」の境内には四季折々の花が咲き誇り、ここでは“バラと共に眠る”樹木葬が人気だという。大友は「皆さんと比べれば、私も近いですから…」と神妙な表情。また、生前好きだったものを墓石に自由にデザインできるとあって、大友は墓石に刻む言葉として「生涯夢中」を選ぶ。

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