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若林正恭の初小説『青天』累計28万部 『オードリーANN』“お膝元”で大型ポスター展開

エンタメ
2026-03-10 12:56
若林正恭の初小説『青天』累計28万部 『オードリーANN』“お膝元”で大型ポスター展開
太田侑子氏による『青天』装画に、若林の手書きコメントが入ったポスター
 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭による初小説『青天』(アオテン)大型ポスター広告が、きのう9日から15日まで、東京メトロ有楽町駅にて掲出される。本作は続々重版が決定し、累計28万部を突破した。

【写真】すごい!東京メトロ有楽町駅に掲出される『青天』のポスター

 発売直後から全国の書店で売り切れが続出している『青天』。立て続けに大きな重版が決定し、発売2週間で累計発行部数が28万部に。さらに、この1週間、東京メトロの有楽町駅(D7出口付近)にて『青天』の大型ポスター広告(縦2060ミリ×横2912ミリ)を掲出する。

 有楽町は、若林が毎週土曜日深夜に出演する「オードリーのオールナイトニッポン」の放送局・ニッポン放送のおひざ元。ポスターがある東京メトロ有楽町駅のD7出口を出ると「三省堂書店有楽町店」があり、同店ではエントランスに3連ポスターを掲出しているほか、若林のサイン入り色紙や回転する『青天』の“でか本”がディスプレイされる。

■『青天』あらすじ
総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち砕かれた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。

【青天/アオテン】……アメリカンフットボール用語で、試合中に仰向けに倒されること。

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