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宮田俊哉&佐久間大介『声優名鑑』初めて掲載 アニメ出演が続き掲載基準を満たす

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2026-03-10 12:10
宮田俊哉&佐久間大介『声優名鑑』初めて掲載 アニメ出演が続き掲載基準を満たす
『声優グランプリ』4月号別冊付録「声優名鑑 2026 男性編」
 Kis-My-Ft2の宮田俊哉、Snow Manの佐久間大介が、きょう10日発売の声優専門月刊誌『声優グランプリ』2026年4月号の別冊付録「声優名鑑2026 男性編」に掲載されていることがわかった。『声優名鑑』への掲載は今回が初めてとなる。

【写真】異例の発売前重版!声優名鑑が別冊付録の『声優グランプリ』4月号表紙

 「声優名鑑」は、紙ならではの一覧性・利便性を活かした最強データベースとして、声優ファンのみならず業界関係者からも重宝されている。声優の活躍の場が拡大するにつれ、毎年掲載人数が史上最多が更新されることも恒例。『声優グランプリ』誌で「声優名鑑」が最初に付録になったのは2001年で、この時、男性の掲載人数はわずか145名だった。最新版では、顔写真、代表作、誕生日、出身地、血液型、趣味・特技など、史上最多702人の男性声優プロフィールが掲載されている。

 宮田は、1988年9月14日生まれ。アニメ・ゲームへの造詣の深さでも知られ、2020年公開のアニメ映画『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』で声優に初挑戦。以降、テレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez』で主人公・明導アキナ役を務めるなど声優としても活躍する。吹き替え作品『ブルー きみは大丈夫』『私がビーバーになる時』、劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』などに出演。作家デビュー作である小説『境界のメロディ』がアニメ化も決定するなど、活動の幅を広げている。

 佐久間は、1992年7月5日生まれ。アニメ好きとして知られ、2020年にテレビアニメ『ブラッククローバー』で声優デビュー。2021年にはアニメ映画『白蛇:縁起』日本語吹替版で主人公・宣(セン)役を務め、続編『白蛇:浮生』にも出演。『キミとアイドルプリキュア』響カイト役などで出演したほか、放送予定の『風を継ぐもの』ではテレビアニメ初主演を務めることも決定。声優業のほか俳優、バラエティでも活躍し、アニメ関連の番組やイベントにも多数出演している。

 『声優名鑑』の掲載基準は、「過去一年の声優グランプリ誌面に登場した人」「アニメやゲームでメインキャラクターを演じた人、演じることが決まった人」「事務所からの推薦」となっており、宮田と佐久間はアニメでメインキャラを演じていることから該当している。

 宮田と佐久間2人の掲載について、声優グランプリ編集部へ取材すると「2026年度版についても(2人に限らず)皆様、(上記の)掲載基準を複合的に判断したうえで、掲載をさせていただいております」と説明した。

 『声優グランプリ』4月号では、声優デビュー15周年を迎えた増田俊樹が表紙に単独初登場し、ソロアーティストデビューが話題の伊達さゆりがアナザーカバーを務める。表紙・アナザーカバー・特典絵柄の解禁後すぐにアニメ専門店、ネット書店を中心に予約が殺到。この反響を受け、緊急の発売前重版が決定した。販売期間が1ヶ月間しかない月刊誌が重版をするのは異例で、『声グラ』では31年の歴史で4度目となった。重版分は3月末より届く予定。一部の購入特典付きの法人では、特典付きで再版される。

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