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【 大場久美子 】 24時間態勢で愛犬「心菜」ちゃんを介護 「昼夜逆転は仕方ない」「ゆっくり寝かせてあげましょ」 腕枕で熟睡する姿に「安心しきってる」と温かな声

エンタメ
2026-03-10 16:44

俳優、歌手、心理カウンセラーの大場久美子さんが、愛犬「心菜(ここな)」ちゃんの介護の様子をインスタグラムで公開しました。
推定18歳と高齢の心菜ちゃんを、24時間態勢で見守る大場さんの献身的な姿が大きな反響を呼んでいます。
 


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心菜ちゃんは昨年12月、長時間のてんかん発作に見舞われ、一時は寝たきりの状態にまで陥りました。 現在も予断を許さない状況が続いており、大場さんは夜通しの介助を含めた24時間の介護生活を送っています。
 





投稿された動画では、大場さんが心菜ちゃんのグル活(認知症などによる旋回運動)補助している最中に、愛犬が突然腕枕で眠ってしまう様子が収められています。「ここなちゃん、グルカツをするのを補助してあげてたら、急にパタンと、あの、私の腕で、腕枕で寝ちゃいました」と語りかける大場さんの声には、日々の疲れを感じさせない慈しみがあふれています。
 





動画の中で大場さんは「嘘でしょー」「ママ、この格好のままじゃ、これ、これ、これ、無理だよ」と困惑しながらも、愛犬への愛情を込めて話しかけています。
心菜ちゃんが本格的に眠ってしまい、「え、本気で寝てんの?どないなってんの、これ」と、茶目っ気たっぷりに呟く場面も。
過酷な介護生活の中にあっても、愛犬との一瞬の安らぎを大切にする、飼い主としての等身大の姿が印象的です。
 





投稿のメッセージでは、心菜ちゃんの近況についても報告。発作の影響で1〜2時間おきに起きてしまう不規則な睡眠リズムが、少しずつ以前の状態に戻りつつあるといいます。
「昼夜逆転は仕方ないですね。」と受け入れ、「こんな曇り空の時は無理に起こさず、ゆっくり寝かせてあげましょ」と、高齢犬の体調を最優先に考える優しさを見せました。
 





大場さんは「老犬ちゃんは寝て体力回復なので」と老犬介護への理解を示し、愛犬が眠っている間にお茶タイムを楽しむなど、介護生活の中でも自分なりのリフレッシュ方法を見つけているようです。
最後は「30分ぐらいしたら起きるんだろうけど、ママ、この格好じゃ」と言いながらも、「ここちゃーん、お布団に移すよー」と優しく声をかけ、動画は締めくくられました。
 





この投稿に「安心して心菜ちゃん熟睡してますね」「くーみんの体温と匂い嗅いでたら安心しきっちゃったのね」「ママの腕枕でスヤスヤ その体制はきついですよね」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】


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