エンタメ
2026-03-12 12:32
韓国で2002年に放送され、日本でも社会現象を巻き起こしたドラマ『冬のソナタ』が、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として今月6日から劇場公開中。名作の誕生から20年以上を経てスクリーンによみがえった“あの冬のときめき”に、往年のファンはもちろん、新たな世代からも注目が集まっている。
【動画】『冬のソナタ』記憶を取り戻す本編シーン
今回公開されている映画版は、ドラマを手がけたユン・ソクホ監督と製作陣が、日本の視聴者への感謝を込めて制作した特別編集版。約1400分に及ぶ全話の物語を、主人公チュンサンとユジンの“純愛”を軸に約2時間に再構成。さらに4Kリマスターや映画用に編曲された音楽が加わり、スクリーンならではの臨場感で作品世界を再体験できる決定版となっている。
そんな本作から本編映像の一部が解禁となった。交通事故に遭い昏睡状態に陥っていたミニョン(ペ・ヨンジュン)が目を覚ます、物語の大きな転機となる場面。「ユジナ…」と優しく名前を呼ぶ声に、ユジン(チェ・ジウ)は思わず息をのむ。やがてミニョンは、自身がチュンサンであるという記憶を取り戻し、再会の喜びに涙があふれる二人は病院のベッドの上で固く抱き合う。
さらにチュンサンは、ユジンと「初めて出会った日」の記憶を回想。かつてモノクロのように閉ざされていたミニョンの世界が、再び色を取り戻していくかのように、学生時代の思い出が鮮やかによみがえり、現在の二人の想いと静かに重なっていく。しかし、ようやく訪れたかに見えた幸せの時間は、長くは続かないことを予感させる――。
公開後はSNSでも、久しぶりに“冬ソナ”と再会できた喜びの声など大きな反響を呼んでいる。
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【動画】『映画 冬のソナタ 日本特別版』予告映像
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そんな本作から本編映像の一部が解禁となった。交通事故に遭い昏睡状態に陥っていたミニョン(ペ・ヨンジュン)が目を覚ます、物語の大きな転機となる場面。「ユジナ…」と優しく名前を呼ぶ声に、ユジン(チェ・ジウ)は思わず息をのむ。やがてミニョンは、自身がチュンサンであるという記憶を取り戻し、再会の喜びに涙があふれる二人は病院のベッドの上で固く抱き合う。
さらにチュンサンは、ユジンと「初めて出会った日」の記憶を回想。かつてモノクロのように閉ざされていたミニョンの世界が、再び色を取り戻していくかのように、学生時代の思い出が鮮やかによみがえり、現在の二人の想いと静かに重なっていく。しかし、ようやく訪れたかに見えた幸せの時間は、長くは続かないことを予感させる――。
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