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ソフトバンク小久保監督、母親を傷つけた言葉 野球をやめたくて「それくらいグラウンドに行くのが嫌だった」

エンタメ
2026-03-12 16:26
ソフトバンク小久保監督、母親を傷つけた言葉 野球をやめたくて「それくらいグラウンドに行くのが嫌だった」
小久保裕紀監督※写真は2014年 (C)ORICON NewS inc.
 福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督(54)が、12日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。野球をやめたいと思っていた幼少期を振り返り、その際に放ってしまった「母を傷つける」言葉を明かした。

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 2017年に70歳で他界した母親との思い出をトーク。女手一つで2人の兄弟を育てて、「2人とも青山学院大学に私学に入れてもらって…」「女手一つで育てて大学に出せられないのは、いけないという母の強い思いがあって」などと振り返った。

 また、過去に野球をやめたいと思っていたと告白。司会の黒柳徹子から「1回だけ、母親を傷つけてしまうようなことをおっしゃったんですって?」と話を振られ、「強烈に印象に残ってます。だって、これを言ったら絶対に母が傷つくとわかってて言った言葉なんで」と切り出した。

 6歳の小学生時代、「野球やめたかったんですね、怖くて」という。そこで、「勝手に野球を始めさせた」という母親に対して「『俺を今から、お父さんのところに戻せ』って言ったんです」と説明。「これは…絶対に傷つくと思ってるんですけど、それくらいグラウンドに行くのが嫌だったんですよ」と話した。

 それを受け母親は「男が一度やると言ったことは、最後までやり遂げなさい」ときっぱり。小久保は「その日がなければ野球を続けてなかった」と感謝するが、その言葉が「今の大人になっても残ってしまって…」とつぶやいた。

 その後、母との思い出について「たくさんある」と振り返り。秋田の温泉旅行などエピソードを明かした。

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