エンタメ
2026-03-13 02:00
尾田栄一郎が原作・エグゼクティブプロデューサーを務める実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』シーズン2が、動画配信サービス「Netflix」で世界独占配信中。このたび、“偉大なる航路(グランドライン)”の壮大な世界観を創り上げた制作陣のこだわりに迫るメイキング映像が解禁された。
【動画】実写版『ONE PIECE』シーズン2、メイキング映像
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画は、全世界累計発行部数6億部を突破する日本発の世界的人気作品。海賊王を夢見るモンキー・D・ルフィ率いる“麦わらの一味”が大海原を舞台に繰り広げる冒険ロマンとして、世代や国境を越えて支持を集めている。
シーズン2では、常識を超えた海“偉大なる航路(グランドライン)”での大冒険が描かれる。ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーら“麦わらの一味”が、絆を武器に未知の海へ挑む。
解禁されたメイキング映像では、“始まりと終わりの町”ローグタウン、太古の生物や巨人族がいる島リトルガーデン、“冬島”ドラム島など、シーズン2の舞台となる個性あふれる島々の秘密に迫っていく。
ウソップ役のジェイコブは「多くのセットはCGではなく手で触れられる『本物の世界』として存在しています」と制作陣のこだわりを語る。麦わらの一味がシーズン2で最初に訪れる街ローグタウンについて、イニャキは「実際に機能する『街』として作られています」と、そのリアルな世界観に驚愕。街の中にある門や店などの建築には、原作を参考にしたディテールがちりばめられており、制作陣のリスペクトと魂を感じさせる。
さらにシーズン2で新たに登場する、帽子と青っ鼻がトレードマークのトナカイ、トニートニー・チョッパー。彼と麦わらの一味が初めて出会う“冬島”ドラム島は、中世の雰囲気を表現したという。一面雪で覆われたドラム島の様子をゼロから創り上げ、その完成度は、そこに居る者に“本当に寒さを感じる”とさえ言わしめるクオリティだったそうだ。
“本物”の世界の構築だけでなく、そこに息づくキャラクター作りにも、原作へのリスペクトと細部へのこだわりが光る。中でもナミが身に着ける、“偉大なる航路(グランドライン)”での航海の道しるべとなる道具、記録指針(ログポース)。
制作陣は、「(ログポースは)真鍮で作られており、実際にコンパスとして機能します」と語る。また、ドラム島でルフィたちに立ちはだかる強敵ワポル役を務めたロブ・コレッティは「ワポルのメイクと特殊装備には2時間以上かかりました」と明かしている。そんな強敵たちに仲間と絆と友情を武器に立ち向かう一味の活躍をぜひ見届けてほしい。
未知の島々や個性豊かなキャラクターの生みの親である尾田栄一郎も「(原作の)再現を頑張っていただいてうれしいです」と、リアルで壮大な出来栄えを絶賛。“偉大なる航路(グランドライン)”への航海がついに始まった本作について、キャスト陣が口をそろえて“本物”だと語っており、観る者を物語世界に誘う映像となっている。
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解禁されたメイキング映像では、“始まりと終わりの町”ローグタウン、太古の生物や巨人族がいる島リトルガーデン、“冬島”ドラム島など、シーズン2の舞台となる個性あふれる島々の秘密に迫っていく。
ウソップ役のジェイコブは「多くのセットはCGではなく手で触れられる『本物の世界』として存在しています」と制作陣のこだわりを語る。麦わらの一味がシーズン2で最初に訪れる街ローグタウンについて、イニャキは「実際に機能する『街』として作られています」と、そのリアルな世界観に驚愕。街の中にある門や店などの建築には、原作を参考にしたディテールがちりばめられており、制作陣のリスペクトと魂を感じさせる。
さらにシーズン2で新たに登場する、帽子と青っ鼻がトレードマークのトナカイ、トニートニー・チョッパー。彼と麦わらの一味が初めて出会う“冬島”ドラム島は、中世の雰囲気を表現したという。一面雪で覆われたドラム島の様子をゼロから創り上げ、その完成度は、そこに居る者に“本当に寒さを感じる”とさえ言わしめるクオリティだったそうだ。
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制作陣は、「(ログポースは)真鍮で作られており、実際にコンパスとして機能します」と語る。また、ドラム島でルフィたちに立ちはだかる強敵ワポル役を務めたロブ・コレッティは「ワポルのメイクと特殊装備には2時間以上かかりました」と明かしている。そんな強敵たちに仲間と絆と友情を武器に立ち向かう一味の活躍をぜひ見届けてほしい。
未知の島々や個性豊かなキャラクターの生みの親である尾田栄一郎も「(原作の)再現を頑張っていただいてうれしいです」と、リアルで壮大な出来栄えを絶賛。“偉大なる航路(グランドライン)”への航海がついに始まった本作について、キャスト陣が口をそろえて“本物”だと語っており、観る者を物語世界に誘う映像となっている。
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