エンタメ
2026-03-13 07:00
1dayコンタクトレンズ「ボシュロム アクアロックス(R)ワンデーUV シン」のイメージキャラクターを務めるNumber_i・平野紫耀が、17日放映開始の新CM「向き合うもの」編に出演する。
【CMカット】横顔も美しい!瞳がきれいなNumber_i・平野紫耀
CMでは、街並みを望む洗面所で、迷いを振り払うように顔を洗う平野の姿が。鏡のなかの自分に何かを問いかけるような表情から一転、内面を示すような世界にたたずみ、まっすぐなまなざしの平野が「まっすぐであること」と、語り始める。そこから、朝の風景が色彩を帯び、静かな覚悟が宿ったような滴る瞳の平野が、黒いシャツを羽織り、気合を入れ、どこかへと出かけていく。ラストシーンでは、それぞれの朝を過ごす人たちへエールを贈るかのように、強いまなざしを投げかけている。
撮影は、朝の洗面所でのシーンからスタート。平野の高い集中力により、開始から撮影は順調に進み、予定より数時間早く折り返しの場面転換に入った。そして、水が張られたセットに転換され、衣装を変えた後も、平野の集中力は途切れることはなく、先ほどまでの日常の演技とはガラリと変わった、まっすぐ力強い表情にスタジオ全体がぐっと引き込まれるほどだった。
同CMでは、「滴る」を表現した水の演出が恒例となっている。前回は大量の水を避けるシーン撮影での苦労を語っていた平野。今年のCMでは、平野が水を跳ね上げ走りだすシーンは、表情が見えない角度からの撮影だったが、まなざしの力強さに妥協はなく、映像確認などでは笑顔がこぼれ、現場の空気を和ませていた。
【コメント全文】
――今回のCMの見どころは。
1日の始まりに自分を見つめ直すシーンからスタートするんですが、勝負時といいますか、始まりの力強さというのは、誰しも必要な瞬間だと思うので、その朝の出発の雰囲気が多くの人に伝わるように心がけながら撮影させていただきました。
――新CMでは「朝」がテーマですが、朝のルーティーンは。
僕、ルーティーンはないんです。でも、午前中にフルーツを食べるように意識はしていますね。本当にそれぐらいですかね。朝食べるといいと聞きますし、目が覚めて、すっきりします。
――「いい1日だったな」と感じるのは、どんな時ですか。
自分が納得いくものが作り終わった時や、ライブ後ですね。やっぱり、アドレナリンが出ているのもあって、ベッドに入るときに「ああ、いい1日だったな」と思います。
――今回のCMテーマに「ボシュロム史上、最も高い完成度」とありますが、自分史上最高だと感じた最近の出来事は。
何万人に囲まれてライブをやって、家に帰って「アレ、ひとりぼっち?」みたいな、何かよくわからないモードになる時があるんですが、ちょうど年越しにそれがきて。でも、そんな時に、今まで以上に「あけましておめでとう」のメールがたくさん来たんですよ。普段、連絡を全然返さないタイプなので、「あぁ、こんなに返してないのに、『あけましておめでとう』を送ってくれるんだ」って、うれしかったですね。最高な瞬間でした。ちゃんと全部返しました(笑)。
――新しい環境で頑張る人へのメッセージを。
学校などで、いろんな経験をしてきて、自分が伝えられるのは、多少適当なぐらいの方がちょうどいいんじゃないかなって(笑)。背負いすぎてしまわないように。たぶん、本能のなかでは「ちゃんとやろう」っていうのが、絶対に誰しもあると思うので、その本能も残していたままで、「平野があの時、あんなことを言っていたな。ちょっと適当にやってみよう」ぐらいで、ちょうどいいんじゃないかなと思います。
僕も、そうやって29歳になりました。それでなんとか、できています(笑)。皆さんも完璧を求めすぎずに、自分らしく、自分のできる100パーセントでいいと思うので、肩の荷を下ろし、自分のペースで頑張っていただけたら、いいんじゃないかなと思います。
【別カット】カッコイイ…ジュエリーを見つめる平野紫耀
【別カット】カッコ良すぎる…ブラウンスーツに身を包む平野紫耀
【別カット】夕日をバックに…空港に向かう平野紫耀
【CMカット】光が差し込み…幻想的な空間にたたずむ平野紫耀
【写真あり】ワールドワイドな友達!平野紫耀のフランスオフショット
【CMカット】横顔も美しい!瞳がきれいなNumber_i・平野紫耀
CMでは、街並みを望む洗面所で、迷いを振り払うように顔を洗う平野の姿が。鏡のなかの自分に何かを問いかけるような表情から一転、内面を示すような世界にたたずみ、まっすぐなまなざしの平野が「まっすぐであること」と、語り始める。そこから、朝の風景が色彩を帯び、静かな覚悟が宿ったような滴る瞳の平野が、黒いシャツを羽織り、気合を入れ、どこかへと出かけていく。ラストシーンでは、それぞれの朝を過ごす人たちへエールを贈るかのように、強いまなざしを投げかけている。
撮影は、朝の洗面所でのシーンからスタート。平野の高い集中力により、開始から撮影は順調に進み、予定より数時間早く折り返しの場面転換に入った。そして、水が張られたセットに転換され、衣装を変えた後も、平野の集中力は途切れることはなく、先ほどまでの日常の演技とはガラリと変わった、まっすぐ力強い表情にスタジオ全体がぐっと引き込まれるほどだった。
同CMでは、「滴る」を表現した水の演出が恒例となっている。前回は大量の水を避けるシーン撮影での苦労を語っていた平野。今年のCMでは、平野が水を跳ね上げ走りだすシーンは、表情が見えない角度からの撮影だったが、まなざしの力強さに妥協はなく、映像確認などでは笑顔がこぼれ、現場の空気を和ませていた。
【コメント全文】
――今回のCMの見どころは。
1日の始まりに自分を見つめ直すシーンからスタートするんですが、勝負時といいますか、始まりの力強さというのは、誰しも必要な瞬間だと思うので、その朝の出発の雰囲気が多くの人に伝わるように心がけながら撮影させていただきました。
――新CMでは「朝」がテーマですが、朝のルーティーンは。
僕、ルーティーンはないんです。でも、午前中にフルーツを食べるように意識はしていますね。本当にそれぐらいですかね。朝食べるといいと聞きますし、目が覚めて、すっきりします。
――「いい1日だったな」と感じるのは、どんな時ですか。
自分が納得いくものが作り終わった時や、ライブ後ですね。やっぱり、アドレナリンが出ているのもあって、ベッドに入るときに「ああ、いい1日だったな」と思います。
――今回のCMテーマに「ボシュロム史上、最も高い完成度」とありますが、自分史上最高だと感じた最近の出来事は。
何万人に囲まれてライブをやって、家に帰って「アレ、ひとりぼっち?」みたいな、何かよくわからないモードになる時があるんですが、ちょうど年越しにそれがきて。でも、そんな時に、今まで以上に「あけましておめでとう」のメールがたくさん来たんですよ。普段、連絡を全然返さないタイプなので、「あぁ、こんなに返してないのに、『あけましておめでとう』を送ってくれるんだ」って、うれしかったですね。最高な瞬間でした。ちゃんと全部返しました(笑)。
――新しい環境で頑張る人へのメッセージを。
学校などで、いろんな経験をしてきて、自分が伝えられるのは、多少適当なぐらいの方がちょうどいいんじゃないかなって(笑)。背負いすぎてしまわないように。たぶん、本能のなかでは「ちゃんとやろう」っていうのが、絶対に誰しもあると思うので、その本能も残していたままで、「平野があの時、あんなことを言っていたな。ちょっと適当にやってみよう」ぐらいで、ちょうどいいんじゃないかなと思います。
僕も、そうやって29歳になりました。それでなんとか、できています(笑)。皆さんも完璧を求めすぎずに、自分らしく、自分のできる100パーセントでいいと思うので、肩の荷を下ろし、自分のペースで頑張っていただけたら、いいんじゃないかなと思います。
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