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「今、日本一制服が似合う女子」準グランプリ・水野樺恋さん「アイドル活動を始めて、成長した新しい自分で再挑戦しました」

エンタメ
2026-03-14 17:00
「今、日本一制服が似合う女子」準グランプリ・水野樺恋さん「アイドル活動を始めて、成長した新しい自分で再挑戦しました」
『第13回日本制服アワード』女子準グランプリ・水野樺恋さん(C)Deview
 制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」、『第13回日本制服アワード』にて女子グランプリに選ばれた高校2年生・水野樺恋さん。アイドルグループ「さくら色のカレンダー」のメンバーとしても活動する彼女に、受賞の感想から、今後の夢・目標について聞いた。

【写真】キュートな表情を見せる女子準グランプリ・水野樺恋さん

【インタビュー】『第13回日本制服アワード』女子準グランプリ・水野樺恋さん

――グランプリ発表イベントでステージに上がって、ランウェイを歩いた感想はいかがでしたか?

【水野さん】「人生で初めてのランウェイだったので、リハーサルの時からめちゃくちゃ緊張していましたし、本番もドキドキしたという気持ちが一番強かったです。リハーサルで“堂々とすることが一番”と言われたので、お客さんの視線を感じても、自分は堂々とするって心に決めて歩きました。いい経験になりましたし、成長できたなと感じました」
――同世代で、同じように夢を持った仲間たちと一緒にステージ作れたのは良かったのではないですか?

【水野さん】「私もやりたいことや挑戦してみたいことがたくさんありますし、そういう方々と一緒に参加したことは刺激になりました。ウォーキングやポージングも、夢があるからこそみんな努力していてちゃんとできているし、自分ももっと頑張らなきゃという気持ちになりました」

――受賞者の特典であるCONOMiのカタログ撮影はいかがでしたか?

【水野さん】「めちゃくちゃ楽しかったです!みんなすごく仲が良くてずっと笑っていましたし、2日間があっという間でした」

――撮影ではいろんな制服を着たと思うんですが、お気に入りはありましたか?

【水野さん】「CONOMiさんの制服には、いろんな色のブレザーがあるのが特徴的だと思うんですが、カタログ撮影の時に緑を着たんです。普段は紺色しか着たことが無かったので、すごく新鮮で不思議な気持ちでした。今日着た茶色のブレザーも新鮮ですし、スカートにピンクのラインは入っていて、リボンもピンクでいい感じにマッチしているのがとても可愛いです!」

――『日本制服アワード』にエントリーしたきっかけは?

【水野さん】「昨年も『日本制服アワード』を受けていたんですが、自分をうまく表現できなくて残念な結果になってしまったんです。でもそこで、今の事務所の方に声をいただいたことでアイドル活動を始めました。それまでやってこなかったSNSを始めたり、配信をしたり、ライブで歌って踊ったりと、1年間で初めてのことにたくさん挑戦することができたので、新しい自分として制服アワードに再挑戦したいと思ったんです」

――1年間の成長が準グランプリという形で実ったんですね。

【水野さん】「以前は人前に出ることも苦手で、去年のオーディションは面接でも全然話せなかったんです。でもアイドル活動を始めて、毎週ライブがあったので人前に立つことにも慣れましたし、配信をする中でトークをしたり、自分を表現することも成長したんじゃないかと思いました」

――今後の夢や目標を教えてください。

【水野さん】「今はアイドルとして活動をしているのですが、映画やドラマを観ることが本当に大好きですし、お芝居にももちろん興味があるので、いつかドラマや映画に挑戦したいです。その他にも、モデルや新しいことに挑戦して、新しい自分を見つけたい、もっと自分を表現できる幅を広げたいと思っています」

――憧れている人、目標としている人はいますか?

【水野さん】「桜田ひよりさんです。桜田さんの優しくて温かい雰囲気が好きですし、可愛い系からかっこいい系まで完璧に演技ができるので、かっこいいと思ってずっと憧れています」

――今ハマっていることはありますか?

【水野さん】「寝る時にピアノの演奏を大音量で流して寝ることにハマってます(笑)。静かな曲なんですが、真っ暗な部屋で大音量で聴くのが好きで、最近は毎日聴きながら寝てます」

――特技はありますか?

【水野さん】「以前、5年間ぐらい茶道をやっていました。私、甘いものが大好きで、和菓子が大好きというきっかけで始めたんですけど結構続きまして。今でもお茶を立てるの自信あります」

――今回の受賞をきっかけに、多くの人に知ってもらえると思いますが、ひと言アピールをしていただけますか?

【水野さん】「準グランプリをいただいたことはすごく嬉しいんですが、やっぱりまだ努力が足りないところもあるし、まだまだ自分は頑張れるような気がしているんです。もっとたくさんのことに挑戦した、もっと大きいことをして、いろんな人に私の魅力を届けていけたらなって思ってます!」

■【第13回日本制服アワード賞 各賞受賞者】
●女子グランプリ:紗和さん(埼玉県出身/高校2年生)
●男子グランプリ:倉澤俊さん(茨城県出身/高校2年生)
●女子準グランプリ:水野樺恋さん(東京都出身/高校2年生)
●男子準グランプリ:柴野晃太朗さん(福島県出身/高校2年生)

■日本制服アワードとは

 制服ブランドのCONOMiが主催する「今、日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト」。第13回目となる今回は、全国から約3,000人の中高生から応募があり、この度、グランプリ・準グランプリを含む22名の受賞者が決定。グランプリ・準グランプリは、全国で20万部配布されるCONOMiカタログモデルとして活動。受賞者は首都圏だけでなく、関西・新潟・九州など、地方メンバーも多く受賞。全国規模のオーディションとなっている。

 『日本制服アワード』の過去の受賞者では矢野優花(第1回)がテレビ朝日『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のヒロインに抜擢、マーシュ彩(第2回)がミスセブンティーンに選出、中村麗乃(第3回)がアイドルグループ「乃木坂46」に加入するなど、その後様々な舞台で活躍をしており、若手モデルの登竜門的にも注目されているコンテストとなっている。

 第7回目に選ばれた三原羽衣はSNS総フォロワー210万人を誇るインフルエンサーとして、「超十代」「TGC teen」「関西コレクション」などのファッションイベントに出演。第10回目グランプリに選ばれたみとゆなは「2023年流行予想ランキング」のタレント部門では1位、TikTok部門で3位にランクインするなど注目されている。

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