エンタメ
2026-03-16 07:00
日本映画界にとっていまや歴史的作品となった『クローズZERO』の俳優・小栗旬と三池崇史監督がタッグを組んだ映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、2026年に劇場公開されることが決定した。北米配給は『パラサイト 半地下の家族』『ANORA アノーラ』など世界的ヒット作を手がけてきたスタジオNEONが担当し、日本とハリウッドによる大型共同プロジェクトとして注目を集めそうだ。
【画像】主な出演者一覧
本作は、カンヌ国際映画祭で高く評価された『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』(1992年)をベースに、舞台を東京へと移し、三池監督が新たな物語として再構築する作品。主演を務める小栗は、自暴自棄な生活を送り闇におちていく警部補(バッド・ルーテナント)・矢吹恭二を演じる。
『ゴジラVSコング』(2021年)でハリウッドデビューを果たすなど、今や日米に活躍の場を広げた小栗と、三池監督とのタッグは『クローズZERO』シリーズや『テラフォーマーズ』以来4作目となり、これまでのイメージを覆すダークで危険な役どころに挑む。
共演は、『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』『マンマ・ミーア!』で主演を務めたイギリスの人気俳優リリー・ジェームズ。ある捜査のため来日し矢吹と行動を共にするFBI捜査官グエン役を演じる。
さらに、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐香、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし(特別出演)といった俳優陣が脇を固めるほか、アメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、WWE所属のリヴ・モーガンも参戦する。
プロデューサーには、『ラストエンペラー』『戦場のメリークリスマス』などを手がけたジェレミー・トーマスが名を連ねる。三池監督とは『十三人の刺客』『無限の住人』などでもタッグを組んでおり、今作で5作目。世界の映画祭から高い評価を受けてきた両者の再タッグにも期待が高まる。
また、本作にはオリジナル版のプロデューサー、エドワード・R・プレスマンの息子であり、権利を管理するPressman Film社のサム・プレスマンも製作として参加。北米配給を務めるNEONは、アカデミー賞作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』や『ANORA アノーラ』など、革新的な作品を送り出してきたスタジオとして知られており、世界市場を視野に入れた展開が見込まれる。
あわせて解禁されたティザービジュアルでは、くわえタバコ姿で鋭い視線を向ける矢吹と、銃を構えるグエンの姿が印象的に描かれている。警察内部でも悪評が広まり始めた矢吹と、目的を秘め来日したグエン。2人の思惑が東京の街で複雑に交錯していくという。
三池崇史監督とスタジオNEONが放つ日米共同プロジェクト『バッド・ルーテナント:トウキョウ』。狂気と破滅のドラマを描く“ヤバイ”映画に、早くも国内外から大きな期待が寄せられている。
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