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【がん闘病】古村比呂さん 「薬アレルギー」の苦境 「薬疹が出ると身体全体が浮腫みます」「体重が3キロもアップ」「下肢のリンパ浮腫がパンパンに腫れちゃって」

エンタメ
2026-03-16 11:51

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが3月15日、薬アレルギーによる発疹(薬疹)との闘いについて、最新の病状をブログで報告しました。
 


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古村さんは、「薬疹が出ると身体全体が浮腫みます 何と体重が3キロもアップ」と切実な現状を明かしています。理由について、「下肢のリンパ浮腫がパンパンに腫れちゃって痒さで弾性ストッキングが履けないため」と綴っています。
 





そのため、独自の対処法を実践。具体的には、まずガーゼで脚をカバーし、その上からコットンのエアボウェイブを履きます。浮腫みがある部分にはリムスパイラルエニタイムを重ね、足先には更にクッションを重ねてリンパの流れを促進させる方法を取ったとのことです。
 




肌の赤みや痒みについては「昨日よりやや落ち着いたかと」と回復の兆しを報告していますが、息子からは「顔が昨日より赤黒い」と言われたとのこと。これについても、古村さんは「多分治って来ている証かと」と前向きに捉えています。
 





最後に古村さんは「あともう一息 ガッツだぜぇ」と自らを鼓舞し、深夜の投稿となったことを「遅くに失礼しました」と結んでいます。
 





この投稿に「いつも明るく前向き姿勢 凄いなぁと感心するばかり」「痒みが完全に無くなると良いですね。あともう一息」「ガーゼで脚をカバーするのは大変ですね。早く良くなるといいですね」「明日のひろさんは今日よりもまたよくなってますように」などの声が寄せられています。
 





古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
 





【古村比呂さんのがん闘病経緯】

2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表

【担当:芸能情報ステーション】


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