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アンガールズ田中、冠番組最終回で涙ながらに本音ぶちまける パクリの声…週刊誌の直撃明かし「これ終わっちゃった方がいいんじゃないかと思った」

エンタメ
2026-03-17 06:30
アンガールズ田中、冠番組最終回で涙ながらに本音ぶちまける パクリの声…週刊誌の直撃明かし「これ終わっちゃった方がいいんじゃないかと思った」
アンガールズ・田中卓志 (C)ORICON NewS inc.
 フジテレビ系バラエティー『呼び出し先生タナカ』(後7:00)が16日、最終回を迎え、番組最後にMCのアンガールズの田中卓志が涙ながらに放送を振り返った。

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 同番組は2022年にレギュラー放送を開始したクイズバラエティー。田中がゴールデン帯で初めてMCを務め、個性豊かな出演者たちとの掛け合いで人気を集めてきた。この日は「タナカ先生涙の“贈る言葉”おば科VS優等生!卒業試験SP」と届けた。

 番組の最後では卒業式が行われ、出演者全員で「仰げば尊し」を歌唱。そして先生として番組を支え続けた田中が「4年間本当に長かったですけど、皆さんに助けられて感謝の言葉しかないです」と共演者に感謝を伝えた。

 また番組スタート直後には番組コンセプトに対して「パクリ」といった声や他の芸人を推す声があったといい「あれ、本当に嫌でね!」とぶっちゃけた。さらには番組をめぐり週刊文春の直撃取材にあったことも明かし、「なんでそういうことを避けようとしてきた人に…ムカついてね俺は」とぶっちゃけた。

 しかし「どうせ長く続かないだろうと、これ終わっちゃった方がいいんじゃないかと思ったんですけど、収録現場に来たら、この場をチャンスだと思って皆さんが来てくれてるわけですよ。そんでなんか一生懸命頑張ってくれるじゃないですか。
そういう姿見てたらね、なんかもうやっぱやるしかないと俺は思って…」と言葉を詰まらせた。

 そして涙を見せながら「きっかけに『売れました』『仕事が入ってきました』と聞けるのが、僕は非常にうれしかったし、それがここまでやってこれた原動力になったと思ってます」と語り、改めて共演者に感謝の言葉を伝え、「何かあったら、困ったことがあったら、いつでも僕を今度は呼び出してくれたらと思います。ありがとうございました」とメッセージを締めくくった。

 田中の番組に対する思いの深さに村重杏奈、ゆうちゃみ、やす子、横川尚隆、えなこら、生徒役の出演陣に加え、副担任のシソンヌ・長谷川忍も涙を流した

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