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劇場版『TOKYO MER』赤楚衛二・桜田ひより・津田健次郎・ファーストサマーウイカ・岩瀬洋志が新加入 8月21日公開決定

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2026-03-17 06:16
劇場版『TOKYO MER』赤楚衛二・桜田ひより・津田健次郎・ファーストサマーウイカ・岩瀬洋志が新加入 8月21日公開決定
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』ティザービジュアル(C)2026 劇場版『TOKYO MER』製作委員会
 医療ドラマの人気シリーズ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の劇場版第3弾となる『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』が、8月21日に公開されることが決定し、最新ティザービジュアルと予告映像が解禁された。あわせて、新キャストとして赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志の出演も発表され、“新生TOKYO MER”の始動が明らかになった。

【動画】劇場版『TOKYO MER』最新予告映像

 本シリーズは2021年にTBS日曜劇場枠で放送され、鈴木亮平演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、危険な現場に飛び込む姿を描き大きな話題に。立てこもり事件やトンネル崩落、爆破テロなどに立ち向かう姿が感動を呼び、新たな救命医療ドラマとして高い支持を集めた。

 2023年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円を記録。25年の第2作『南海ミッション』では離島医療をテーマに新チーム「南海MER」が誕生し、興行収入52.9億円の大ヒットを達成した。

 最新作では、菜々緒演じる看護師長・蔵前夏梅が喜多見(鈴木)とともに「TOKYO MER」に復帰。さらに、世界の紛争地域で医療活動を経験してきたセカンドドクター・扇陽(おうぎ・はる)役に赤楚、MERに憧れる研修医・春日亜里沙役に桜田、ERカーを支える機関士・芝和巳役に津田、チームの潤滑油的存在となる麻酔科医・池尻久仁子役にファーストサマーウイカ、最年少看護師・滝野川宗役に岩瀬が加わる。

 菜々緒は「夏梅さんは今回もしっかりと現場を支えながら奮闘しています。さらに、なにやら面白い展開もあるようです」と、コメントを寄せた。

 解禁されたティザービジュアルには「東京壊滅―」のコピーとともに、炎と煙に包まれた首都の姿が描かれ、史上最大の危機が示唆された。さらに予告映像では首都直下地震による未曽有の災害が発生し、トンネル火災や建物崩落、爆発事故などが連鎖する極限状況の中、MERメンバーが命を救うため奮闘する姿が映し出されている。

 また、全国に展開したMERのERカーも一挙公開され、「TOKYO MER」の“T01”に加え、「YOKOHAMA MER」の“Y01”、「南海MER」の“NK1”に加え、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の各チームの車両が登場。シリーズのスケールアップを象徴するビジュアルとなっている。

 あわせて解禁となった最新予告映像には、本編映像が満載。都内全域で、大規模医療事案が次々と発生。かつて経験したことのない前代未聞の窮地に、険しい表情を隠し切れない喜多見。燃え盛るトンネル、次々に報告される建物の崩落や爆発事故、そして増え続ける負傷者…。

 数々の危機を乗り越えてきたMERは、新たなメンバーとともに史上最悪のミッションに挑む。喜多見率いる“新生TOKYO MER”がすべての命を救えるのか。シリーズ最大級のスケールで描かれる救出劇に期待が高まる。

■赤楚衛二のコメント

 たくさんの方から愛されているMER シリーズに参加させていただく事はとてもうれしく、そして身が引き締まる思いでした。現場は松木彩監督と鈴木亮平さんを中心にとても熱いチームで、医療に対しても真摯に突き詰めるストイックさがあり、日々刺激的でした。

 僕の役は喜多見先生と同じく戦地出身の医者で、腕は確かですが仲間を失いたくない想いで一人で突っ走ってしまうキャラクターです。MER チームとの関係性の変化やものすごいスケールの救出劇をぜひ楽しみにしてくださいませ。

■桜田ひよりのコメント

 今までMERをファンとして楽しんでいたので、まさか自分がMERの世界に入れるなんて…。驚きと緊張が一気に押し寄せてきました。撮影中も「あ!ここドラマで見たことある…!」「自分がMERの衣装に袖を通す日が来るなんて…!」と終始ワクワクしていました。

 頼もしいキャストの皆さん、そして今までキャスト陣と過酷な撮影を共にしてきたスタッフの皆さんが、とても温かく迎え入れてくださったので、のびのびと演じることができました。

 最初から最後まで目が離せない展開に呼吸を忘れてしまうほど引き込まれ、MERでしか味わえない感動が今回も待っています。私が演じる春日も研修医として必死に食らいついているので、ぜひ楽しみにしていてください。

■津田健次郎のコメント

 TOKYO MERのメンバーとして参加出来る事をとてもうれしく思いました。撮影は他の作品よりも大変だという話も聞いていたのですが、準備段階、そして現場に入って納得。これは面白い。監督、プロデューサーの皆さん、鈴木亮平さんはじめ共演の皆さんの熱量が圧倒的に高い。黒岩勉さんの生み出す躍動感ある脚本をベースに、関わる全ての皆さんのリアリティに対する拘りや緊張感が、良い作品を作るエネルギーとしてうねっている。

 医療部分や事故現場の撮影などはやはり大変だったのですが、こだわりを持って芝居に臨める贅沢を味わわせていただきました。僕が演じさせて頂いた芝、そしてMERメンバーそれぞれのドラマ、クライマックスに向けて疾走する壮大なエンターテイメントを楽しみにしていて下さい。劇場でお待ちしています。面白いです。

■ファーストサマーウイカのコメント

 麻酔科医・池尻久仁子役のファーストサマーウイカです。MERのファンなので、『新TOKYO MER』で麻酔科医役と伺ったときは、「私が新メンバー?え、TOKYOメンバー替わるの!?キャピタル…!?東京で何が起きるの!?」と大慌てでした。

 シリーズの新たな一員として加わる緊張と喜びが、池尻先生の心境と重なる部分が多く、メンバーも愉快な人ばかりで楽しい日々でした。

 とはいえ、劇中で起きる事件が過酷であれば、やはり撮影も過酷です。寒さも厳しく連日ハードでしたが、現場には笑顔が絶えず、チームの深い絆と作品を愛するパワーにあふれていて、キャスト・スタッフ陣へのリスペクトが止まりませんでした。長年のファンの皆さまと築かれた信頼を感じながら臨んだ「CAPITAL CRISIS」、ぜひ劇場で見届けてください!

■岩瀬洋志のコメント

 憧れの鈴木亮平さんとの共演ができ夢のようでした。俳優のお仕事を始めてからずっと医療をテーマにした作品に出演したいと思っていましたので、初めての作品がMERでとてもうれしかったです。

 撮影現場は、緊張感がすごかったです。患者さんを助けるために1秒でも早く動き、生と死のギリギリを生きている感じが衝撃的でした。とても刺激的で感動的な作品になっています。

 僕が演じる看護師・滝野川宗は、若手で経験も精神的にも未熟ですが、先輩たちに負けないよう頑張っていますので、滝野川にも注目していただけるとうれしいです。

■菜々緒のコメント

 劇場版『TOKYO MER』が、ついに第3弾を迎えます。今までにない最大のミッションに、喜多見チーフ、夏梅、そして新しいメンバーが、力を合わせて立ち向かいます。

 これまで長い時間を共に闘ってきた戦友であり共演者、制作スタッフ、そして応援してくださっているMERファンの皆様のおかげで、ここまで歩んでくることができました。

 夏梅さんは今回もしっかりと現場を支えながら奮闘しています。さらに、なにやら面白い展開もあるようです。ぜひ、劇場で見届けていただけたらうれしいです。ご期待ください。


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