
俳優のいしだ壱成さんが自身のブログを更新。鼻の手術を受け退院したことを明かしました。
【写真を見る】【 いしだ壱成 】鼻の手術を受け退院を報告「鼻の奥の天井付近に発生する良性のポリープがあり、慢性的な副鼻腔炎を起こしていました」
いしださんは「実は数日前に手術を受けまして、無事に退院してきました」と投稿。続けて、「呼吸上皮腺腫様過誤腫(こきゅうじょうひせんしゅようかごしゅ)という病気で、鼻の奥の天井付近に発生する良性のポリープがあり、慢性的な副鼻腔炎を起こしていました」と原因となっていた病名について明かしました。
いしださんはこの鼻の病について「振り返れば、昨年の夏頃から鼻風邪のような症状が続き」と投稿。その後、内科や耳鼻科、大学病院の歯科口腔外科などを受診したもののなかなか原因を特定できず、「結局 都内にある大きな耳鼻科を受診し、CTやMRI検査を受け、ようやく病気が発覚しました」と振り返ります。
そして「鼻に異常を感じてからおよそ9ヶ月間、病院を転々としましたが、とにかく無事に手術を終えられて良かったです」と、手術を終え安堵した気持ちを吐露。
いしださんは「この数ヶ月間、本当に鼻が辛かった〜。普段の喋りづらさや、本番中に容赦なく襲ってくる激痛」と回想。最後は「主治医の先生、本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】
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