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『ウィキッド 永遠の約束』興収10億円突破 アリアナ・グランデ新曲歌唱シーン解禁 あすから入場者特典配布

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2026-03-19 11:00
『ウィキッド 永遠の約束』興収10億円突破 アリアナ・グランデ新曲歌唱シーン解禁 あすから入場者特典配布
『ウィキッド 永遠の約束』(公開中)(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
 映画『ウィキッド 永遠の約束』が3月6日の全国公開直後から好スタートを切り、前作『ウィキッド ふたりの魔女』を上回る勢いで興行収入10億円を突破した。このたび、アリアナ・グランデ演じる“善い魔女”グリンダが歌う新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」の本編歌唱映像が解禁された。

【動画】

 20年以上愛され続けてきたブロードウェイミュージカル『ウィキッド』を実写映画化。名作小説『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく。監督は前作に続きジョン・M・チュウが務め、主人公エルファバ役のシンシア・エリヴォ、グリンダ役のアリアナ・グランデら主要キャストが再集結している。

 本作では前作に続き、歌唱シーンは撮影時の生歌録音で制作。解禁となったシーンの新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」は、華やかな名声や美しい宮殿、きらびやかな装飾など、望んだものをすべて手に入れたはずのグリンダが抱える孤独や葛藤を描く重要なナンバーとなっている。完璧な生活の裏で拭いきれない虚しさと向き合い、「自分は何者なのか」と自問する姿が印象的な場面だ。

 アリアナはグリンダについて「人々に愛されているけど、とても孤独です。世界の高みに上り詰めて、仮面をかぶり、自分を偽りました。そして徐々に自分を見失って限界を迎えてしまいます」とコメント。エルファバとは異なる苦悩や葛藤を抱えるキャラクター像を明かしている。

 さらに、前作とあわせて鑑賞できる特別企画「映画『ウィキッド』2作連続拍手喝采上映」が、あす20日から22日までの3日間、東京・TOHOシネマズ日比谷で開催される。エルファバとグリンダの出会いから、それぞれが選んだ運命の行方までを一気に楽しめるイベントとなる。

 来場者には数量限定で特製ポストカード(3種セット)を配布。エルファバ、グリンダ、そして物語の鍵を握るフィエロの過去と現在を描いたビジュアルが収められた貴重なアイテムとなっている。

 また、あす20日からは第1弾入場者特典として、スペシャルステッカーの配布も決定。黄色いレンガの道で向き合うエルファバとグリンダの姿が描かれ、“YOU HAVE BEEN CHANGED”のメッセージがふたりの友情と運命の変化を象徴するデザインとなっている。数量限定で、なくなり次第終了。今後もほかの特典を配布する可能性がある。


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