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道枝駿佑、大阪での主演映画イベントに藤原丈一郎の母&姉が来場 3500人の枠に当選「どこにいるかわからなかった」

エンタメ
2026-03-19 21:30
道枝駿佑、大阪での主演映画イベントに藤原丈一郎の母&姉が来場 3500人の枠に当選「どこにいるかわからなかった」
人見知り同士ゆえ、なかなか目を合わせられないことをツッコまれる(左から)道枝駿佑、生見愛瑠 (C)ORICON NewS inc.
 7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が19日、新オープンを控えるTOHOシネマズ 大井町(28日開業予定)で行われた映画『君が最後に遺した歌』オープニングイベントにヒロインを演じた俳優・生見愛瑠と登壇した。

【写真】カッコイイ…!つぶらな瞳で客席をみつめる道枝駿佑

 今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。

心が大きく動く場所を謳う同所。最近、“心が大きく動いた瞬間”を聞かれた道枝は「映画の本編をみたときに、綾音とのライブシーンではお芝居もそうですが映像でも心が動いて泣きそうになった。春人と綾音の心境を思い出してぐっときました」と回想。生見は「完成を観たみなさんがコメントや感想を書いてくれて、リアル感のあるコメントでも感動しました」と噛み締めた。

 また、先日、3500人が集合した道枝の地元・大阪でのイベントでは「僕のメンバーの藤原(丈一郎)の母親とお姉さんが会場にいたらしくて…」と明かし、生見を「えー!」とびっくりさせた。藤原の家族は抽選で当選したらしく「前日に連絡がきて。『お母さんとお姉ちゃん行くから』と。メンバーのご家族も映画を応援してくれるのも、それも心が動いたポイントでした」と笑顔に。「『どこにいるかわからなかった』という連絡はしましたが、うれしかったです」と噛み締めていた。

 ラグジュアリーなロビーで行われたイベントでは、カチンコ型のボタンを生見と一緒に押してグランドオープンをお祝い。後ろにあった巨大ポップコーンのオブジェからポップコーンを模した紙吹雪などが噴き上がり、道枝が本気でびっくりする一幕もみられた。

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