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【 がん闘病 】古村比呂さん 病院での診察結果を報告「薬疹が治るまで抗がん剤治療はお休み」「一日でも早く良くなりますように」

エンタメ
2026-03-20 11:00

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが、自身の公式ブログを更新。病院での診察の結果を報告しました。


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病院で採血検査を受けた古村さんは「肝臓の数値がチョイとアップでしたが他は問題なし!」と報告。

 




一方で、このところ悩まされていた薬アレルギー(薬疹)の症状が「赤み、痒みがまだ出ている」ことから、医師から「薬疹が治るまで抗がん剤治療はお休みしましょう」と告げられたことを明かしました。

 




古村さんは長引く薬疹の症状について「薬疹は人それぞれですが 3週間位かかる人もいるそうです 私はどうでしょうか?」と、不安をのぞかせました。

 




また、「今はリンパ浮腫の脚がパンパンに張っていて 体重3キロアップも継続中」と、脚の状態が良くないことも明かしています。

 




古村さんは「一日でも早く良くなりますように 今日は早めのグンナイとさせて頂きます」と綴って締めくくっています。

 




古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、22歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。

 




【古村比呂さんのがん闘病経緯】

2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表

 




【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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