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『呪術廻戦』仙台結界の場面カット解禁で大反響「原作の絵まんまじゃねえか!」「もう、映画やん」

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2026-03-23 11:55
『呪術廻戦』仙台結界の場面カット解禁で大反響「原作の絵まんまじゃねえか!」「もう、映画やん」
テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」ビジュアル(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
 テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」最終回(26日放送)に向けて仙台結界PVの場面カットが解禁された。迫力ある場面カットの数々にネット上では、歓喜の声が出ている。なお、最終回「仙台結界」は本編尺を拡大し、特別尺(27分)で放送される。

【画像】領域展開する新キャラ!乙骨とバトル 『呪術廻戦』仙台結界の場面カット

 PVは「先生に二度も、親友を殺させない」とこぼす乙骨の印象的なセリフから始まり、受肉して復活した過去の術師・石流龍、烏鷺享子や、羂索が呪霊操術の支配から外したゴキブリ呪霊・黒沐死など、新たに登場するキャラクターの姿も収められている。

 乙骨と石流が激突する迫力のバトルシーンをはじめ、空間を自在に操る烏鷺のスピード感あふれる戦いぶりも描かれ、さらに指輪と共に再びリカが登場するシーンも収められており、最終回で描かれる仙台結界(コロニー)の戦いへの期待が高まる映像となった。

 また、仙台結界(コロニー)の三竦みの四つ巴の戦いを繰り広げる「死滅回游」の泳者(プレーヤー)として登場する、石流龍役を東地宏樹、烏鷺享子役を水樹奈々、黒沐死役に野津山幸宏が務める。

 原作でも人気ある物語がアニメ化となり、場面カットの数々にネット上では「原作の絵まんまじゃねえか!」「領域展開の拳印の構えがカッコ良すぎる!27分で収まるか心配だけど楽しみだァ」「いやもう、映画やん」「仙台編はドラマパートがほぼ無しで、戦闘メインしかもスピード感のあるバトルなので、これぐらいに収めて貰えた方が丁度いいかも!」などの声が出ている。

 『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月~24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。

 テレビアニメ第1期が20年10月~21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月~12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』は、謎に包まれた史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ、呪術を与えられた者たちの殺し合いがダイナミックに描かれる。

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