
タレントの若槻千夏さんが23日、SMBCビジネスセミナー「みんなの研修」新サービス発表会に登壇しました。
【写真を見る】【 若槻千夏 】 ブレイク前の〝フリートークNG〟時代から一転〝1日8本の仕事〟多忙ぶり告白 「とにかく休んだ記憶がほぼほぼない」
SMBCコンサルティングが新たに展開する「みんなの研修」は、50年以上にわたって100万人以上ものビジネスパーソンに向け研修を行ってきた長年の実績と知見を、より分かりやすく、より使いやすい形で企業へ届ける人材教育の総合研修サービスです。
約240本にわたるテーマ別の研修動画の公開や、企業への講師派遣など充実した研修内容を展開。経営層から管理職、新入社員まであらゆる階層ごとに課題が多岐にわたるなか、人材育成のプラットフォームとして社会課題の解決を目指します。
本イベントの「1日アンバサダー」に就任した若槻さんは、グリーンの春らしいブラウスとスカーフに白いジャケットと〝SMBCカラー〟の衣装でビシッときめて登場。普段あまりフォーマルな格好はしないと言い、〝(ジャケットを着るのは)子どもの卒業式くらいです〟と笑顔を浮かべていました。
17歳でスカウトされ、グラビアアイドル、バラエティタレントとして活躍しながら、現在は自身がプロデュースするブランドの経営を行うなど、若いときから様々なキャリアチェンジを重ねてきた若槻さん。
グラビアアイドルとしてデビューした当時について〝ギャルのグラビアは受け入れられていない時代だったので、事務所の方に「清楚系になってください」って言われた〟といい、〝ファンの方に対しての話し方とか好きなものとかインタビュー内容とか全部マネージャーさんに決めてもらってたんです。フリートークはNGというか、全部決められたことを司会進行の方とやりとりするという2年…〟と、自分を押し殺していた時期があったと告白。
その後、クイズ番組などで徐々に〝自分らしさ〟を出すことでバラエティ番組で〝引っ張りだこ〟になった頃について、〝当時は1日8本とか仕事をしていました。家に帰っても台本を覚えて、早朝にドラマの撮影とかゲストとしての撮影とか。とにかく休んだ記憶がほぼほぼない〟と、ブレイクした頃の多忙ぶりを明かしました。
イベント中、ビジネスパーソンの7割が昇進や転勤など環境の変化をストレスと感じているというデータが発表されると、〝環境の変化ってとても緊張するので気持ちがすごく分かります〟と共感。本イベントで紹介された研修サービスについて、〝私自身も起業したり、何か始めるときに、こういうシステムが見つけられなかったので、すごくすてきなサービス〟と評価しました。
新生活が始まる人に向けてコメントを求められると、〝私の話が参考になるか分からないんですけど…〟と、謙遜しながらも、〝とにかく4月から新しい環境になる方も多いと思うので、楽しんでください。口角を上げるのが一番だと思います!〟と、若槻さんらしいビッグスマイルでエールを送っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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