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宮澤エマ、ドラマ初主演に思い デビュー14年「辛い目に遭っているのが似合っていると思われているのかな」

エンタメ
2026-03-28 07:00
宮澤エマ、ドラマ初主演に思い デビュー14年「辛い目に遭っているのが似合っていると思われているのかな」
ドラマ初主演への思いを語った宮澤エマ (C)ORICON NewS inc.
 俳優の宮澤エマ(37)が、都内で行われたテレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』の記者会見に登場。デビュー14年でドラマ初主演を務める思いを語った。

【全身ショット】ノースリーブの衣装で…ドラマ初主演への思いを語る宮澤エマ

 2012年に芸能界入りした宮澤。ドラマ初主演の心境について「責務を全うできるのだろうかというプレッシャーで、正直お引き受けするまでにたくさん悩んだ。プロデューサー陣や監督とも話し合いをする機会も設けさせていただいた」と明かした。

 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていたが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也がアサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 宮澤にとっては悲壮な役柄となるが、舞台で初めて主演を務めた時の役柄も「とても悲劇的な女性だった」といい、「コメディの印象を持たれている方も多いと思うが、辛い目に遭っているのが似合っていると思われているのかなというくらい今回は過酷な運命と戦わせてもらう」と意気込みを示していた。

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